前出の「ドンファン」もこれも、フランシス・F・コッポラが関わっています。
ジョニー祭りのはずがコッポラ祭りにもなっている・・・。
映画はティム・バートン色一色。綺麗な絵を次々見ているようでした。ファンタジー。
首が飛んだり、血も出てくるけど、みんな「絵のよう」なので怖くないです。
クリストファー・ウォーケンの研いだ歯(牙?)が一番怖かったなぁ(笑)
ジョニー演じるイカボットのコミカルさも彼らしい感じでよかったですが、お話的にそんなに盛り上がるわけでもなく・・・。
要は、ストーリーで引っ張るタイプの映画じゃないから「好き」じゃないと飽きてくるかなぁ。
「ドンファン」の後に見たせいで評価が辛くなってるような気もするのであまり言いませんが・・・。
あ、一番カッコよかったの、首無し騎士の愛馬、「デアデビル」だ。青鹿毛っぽい綺麗なウマだったなぁ。
それと、騎士が剣をぐるんとまわして構えるところもカッコよかったですなー。



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