naviさんに触発されて、自分もプチ温泉RUNを予行演習してみた。
いきなり30km以上とか無茶すぎるので、近場で安心できるところと思って考えてみたところ、家の近くから札幌里塚温泉の無料送迎バスが出てることを思い出した。
これなら帰りもバス一本で帰ってこれる。
距離も最短で行けば11キロ余り、手頃だし。
リニューアル1周年記念で、通常1,900円の入館料が500円らしいし。
手ぶらでいいってことだから、ここに決定。
ランニングデイパックにジャージの上下と下着の着替え詰めて、今日は暖かいからロングタイツにロングスリーブ、上に薄手のウィンドブレーカーを羽織って、帽子かぶっていざ出発!
アルバム: 温泉RUN 札幌里塚温泉
今日はそういえば勤労感謝の日だったんだね。
妻と子供達は、平岸の祖父母の家へ、妻の両親と一緒に行くということで、車に乗り切れない僕は自宅で留守番。
家で何もしないのも鬱だし、ただ走るだけでもいいけど、やっぱ走った後には自分へのご褒美も欲しいし・・・って、温泉RUNってうってつけでしょ。
走って疲れた関節を、水風呂でアイシング。
そして温泉で筋肉の疲れを癒し、血行バリバリ促す。
汗だらだらかいた後は、冷たいビールをいただいて・・・おっと涎が。
でも、帰りのバスの時間が15:50発だから、ビールは我慢かな。
と、そんな脳内シミュレーションの後、13:00頃に妻や子供達と一緒に家を出て、僕はとりあえず白石サイクリングロードを南郷18丁目方面へ。
なぜか札幌ドームの写真を撮って来いという、わけのわからぬ妻の命令に従うために、南郷18丁目の手前、16丁目の白石南公園あたりから月寒の方へ折れ、ツキサップじんぎすかん倶楽部の前を泣きながら素通りし、札幌ドームへ向かう予定だった。
ところが、白石南公園を通り過ぎてしまい、気が付いたら南郷18丁目。
まずいなと思って、とりあえず清田通を36号線方面へ。
早めに東へ戻らないとと思いつつ、この通り、前の会社の通勤路だったんだよねぇ、なんて懐かしみながら走っていたら、ついつい36号線まで来てしまった。
仕方ないので、36号線を逆走して札幌ドームへ。
途中で、「つきさむ温泉」とかいう建物発見。
12/1オープンって書いてありました。
今日もドームでは何かイベントがあるみたいで、サッカー少年達がいっぱいいました。
警備員の人たちもたくさんいたし。
まだドームって入ったこと無いんですよね。
来年こそ、日ハムの試合のひとつも観に行こうかな。
野球もサッカーも、TV余り観ないからピンと来ないんだけども、スポーツは好きなので。
ドームを過ぎて、羊ケ丘通りへ。
あとはひたすら里塚霊園入り口目指してまっすぐ行くだけ。
途中で2階建てバスのアイス屋さん見かけて、懐かしくて写真とってみたり。
高校生の頃、西区に住んでたんだけども、山の手通りのブルーハウス前にこのバスあったんだよねぇ。
夜中ほっつき歩いてて、寒くて行き場の無いときに、勝手に入って休んだり、暖をとってたことを思い出して、ちょっと甘酸っぱい思い出。
さてさて、足も大分疲れてきて、いい加減そろそろだろとか切なくなり始めたら、雲行きも怪しくなってきて、ぱらぱらと降ってきました。
雨はすぐにあがったけれども、遠回りした分この時すでに1時間40分を越えてて、これは12~3キロじゃ済んでねぇなと。
ちょっと不安になりかけてきたあたりで、目的地へと到着いたしました。
1時間47分ほど、家に帰ってから地図で計測してみたところ17キロ弱。
miniLSDというところかな。
温泉はまぁ、こんなもんでしょ。
入って靴箱に100円入れて鍵かけて、その鍵をフロントに預けて料金払う。
手ぬぐい、バスタオル、浴衣つうか作務衣みたいなやつが入ったバッグをもらう。
設備はお世辞にも綺麗とはいえないけど、子供から老人まで万人がそれなりに楽しめる施設かと思います。
到着したのが14:50で、帰りのバスが15:50だったので、仮眠室とかレストランとか行く時間なかったんだけど、500円だったら来てもいいかなぁって感じです。
風呂場も綺麗とは言えないですが、まぁふつうでした。
混み具合もほどほどで、ゆったりと湯を楽しめましたよ。
指圧湯で寝転がって泡の直撃受けてたら、気持ちよくて眠りそうでした。
帰りは白石駅まで無料送迎バスで。
ほぼ満席の盛況ぶりでしたよ。
ウトウトしながら40分ほどで到着。
1時間50分かけて走ってきたのに、文明の利器は速いもんですね。
さて、次はどこ行こうかなぁ。
30キロは無理でも、20キロちょっとなら脚も大丈夫そうです。



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