2003年11月末の「ゲロ・下痢大会」、「悶絶の週末が明けて・・・」の悪夢が再びさかい家を襲った。
「風邪、5日目」などと書いたが、それは風邪などではなかった。
悪質なウィルス性のなにか。
・・・そう、きっとロタウィルスとか、その仲間達。
なす術なくゲロを吐き、下痢を垂れ流す上の娘は、高熱に魘され、時に辛そうな呻き声を上げて起き上がったと思えば、辛さに泣き出す始末。
僕の腹には、平和の使者達が集う。
くるっくー、くるっくー。
そして尋常じゃないガス発生。
我慢しようものなら、腸が捻りきれそうだ。
オナラと共に実まで漏れる始末。
逃げ惑う家人達。
そして残るは、累々たる屍の数々。
また、やられました。
我が家はさながら野戦病院のごとくです。
そして、一通り悪夢が過ぎ去った後の見ものは、ずっと看病していた妻がどうなるかです。
前回は感染を免れたようですが、今回こそはやられていただきたい!


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