2006 北海道マラソンは、過去最高の最高気温32℃の中、完走率52%で幕を閉じました。
気温は高く、風も強かった本大会は、例年に増して過酷なものとなりました。
完走できた方もできなかった方も、それぞれに、それぞれのドラマがあったことと思います。
僕は、2:52'12で自己ベスト更新、北海道マラソンでサブ3という昨年の雪辱も果たしました。
今年の上半期は、札幌国際ハーフに向けた記録更新と、富士登山競走にピントを合わせていたため、30kmを超える長距離の走り込みを一切していません。
NYCマラソンに向けた走りこみの一環として、今回は40kmペース走のつもりで挑みました。
結果、終始リラックスして、自分の体と十分に対話しながら走ることができました。
30km地点以降の向かい風が無ければ、50分は確実に切れていたでしょう。
最初1kmの入りが4'11、ゼッケン415番スタートだったので今年はほとんどロス無く、スタートからスムーズにスピードに乗れました。
~05km 0:21'25 (LAP 21'25 / PACE 4'14)
~10km 0:41'46 (LAP 20'21 / PACE 4'04)
~15km 1:02'01 (LAP 20'15 / PACE 4'03)
~20km 1:22'21 (LAP 20'20 / PACE 4'04)
~25km 1:42'40 (LAP 20'21 / PACE 4'04)
~30km 2:02'22 (LAP 19'42 / PACE 3'56)
~35km 2:23'06 (LAP 20'44 / PACE 4'09)
~40km 2:43'46 (LAP 20'40 / PACE 4'08)
~GOAL 2:52'12 (LAP 8'26 / PACE 3'50)
終始、安定したペースを刻めていると思います。
20分切ってるべきなんでしょうが、それは置いといて。
25km地点からロングスパートの予定だったのですが、予定通りあげたものの、30km以降は向かい風にやられてペースアップ分が相殺されてしまいました。
前半1:26'40位で中間点を過ぎて、後半は1:25'30くらいだったので、若干ビルドアップで終わりました。
まだまだ余裕がありますので、気象条件と今後の練習の結果によっては、あと10分くらいの短縮は今の延長線上のそう遠くないところにある、との手ごたえを感じました。
NYCマラソンまであと2ヶ月。
ちょっと付け焼刃的になりますが、まずは5kmのさらなるタイム更新を。
そして、そのスピードを持続するための筋持久力を。
この2点が交差するポイントを2:45前後に設定して、練習したいと思います。


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