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カテゴリー「Book」の48件の投稿

2008年3月28日 (金)

アスリートのためのコアトレ

アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋 アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋
有吉 与志恵


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という本を買いました。
やっぱし、ライバルとして意識している人が読んでる本、使っているもの、気になりますよね...
きっとe3グリップもそのうち買います...
まだ読み進めている途中ですが、ストレッチポールを使ったエクササイズが沢山紹介されてます。
ハーフサイズのストレッチポールも買ってこないとな。
今年はコアから鍛え直して、故障のない練習生活を送り、12月の大目標に臨みます。

2008年3月22日 (土)

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
ランス アームストロング Lance Armstrong 安次嶺 佳子


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妻が誕生日にプレゼントしてくれたもののひとつ。
2月~3月の雪の中、家で悶々とエアロバイクを漕ぎながら読了した。
ランスと僕にはわずかながら接点があって、彼が引退した後に挑戦したニューヨーク・シティ・マラソンで僕らはほぼ同時刻にゴールしている。(僕の方が30秒ほど早かった)
彼は翌年のニューヨークでさらにタイムを縮めたが、やっぱり僕の方がまだ早い。(ここ、大事)
今年の春、ボストンマラソンを走るそうだ。

癌の告知から、闘病、復活してツールを勝つまでの話ではあるけれど、原題「It's not about the bike.」とあるように、自転車のことがメインではない。

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること 走ることについて語るときに僕の語ること
村上 春樹


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もう大分前に読了してるんだけど、書いてなかったと思うので記録しておく。
僕はこれ、初めて読んだ村上春樹さんになる。
一気に読み終わった。
かなりの部分で共感したため、ずいぶん親近感が湧いた。

2008年1月17日 (木)

もっとひとりごはん

もっとひとりごはん―手軽なのにとびきりおいしい もっとひとりごはん―手軽なのにとびきりおいしい
柳澤 英子


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実は「もっと」がついてない本がこの前にあるんだけど、たまたま書店で見かけたときにはこれしかなかったので。
現在、代々木での独り別宅生活で、レシピのインスピレーションが湧かないときにお世話になっている本です。
インスピレーションだけちょうだいして、後はアレンジして作っておりまする。
時間が無いときは大分助かります。
しかし、もっと台所が広ければなぁ・・・
まな板を広げるスペースが無いので、四苦八苦です。

2007年12月26日 (水)

箱根駅伝まるごとガイド

箱根駅伝まるごとガイド 2008 箱根駅伝まるごとガイド 2008


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年末年始はひさびさに仕事です。
実に、Y2K以来ですね。
横浜で仕事で3日には戻ってくる予定なので、もしも時間ができたら復路の沿道応援に行けたらいいなと思って購入。
こういうことすると、仕事がうまくいかなくなって延びたりして...

Amazonから買ったら間に合いませんね。
店頭在庫を探してください。

2006年5月13日 (土)

Vフォー・ヴェンデッタ小説版

4812426588.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg明日になればこのブログも仙台の話題一色になるかと思われますので今のうちに好きなことを書いておきます(笑)
というわけで、「 Vフォー・ヴェンデッタ完全小説版」です。
この映画はもとは「V for Vendetta」というコミックスを原作にした映画ですが、この小説はコミックスから書き起こしたものではなく映画を書き起こしたものです。
字幕だと割愛されがちな部分、本編自体から省略されたビハインドストーリーが含まれています。
映画の雰囲気や、Vのイメージが崩れるのが怖い・・・という人にも安心。
映画のVそのまま。っていうか、いいです、これ。
ちゃんと、映画のキャラの雰囲気を壊さないように訳されております。
以下、もう少し詳しく。

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2005年7月11日 (月)

攻殻機動隊

攻殻機動隊 (1)
攻殻機動隊1.5
攻殻機動隊
攻殻機動隊(2)― MANMACHINE INTERFACE STANDARD VERSION ヤングマガジンKCDX

現在、アニメのS.A.C2ndGIG途中まで観てるところです。
原作はテレビシリーズのS.A.Cを観てから買いました。
これがまぁ、非常に面白い。
1巻と2巻を先に手に入れ、後から1.5があるのを知り、それも購入。
圧倒的に情報量が多い漫画なのでスルメ系の面白さがありました。

おそらく、「のだめカンタービレ」みたいに敷居の低い漫画ではないのでこれの面白さが少しでも伝わればなぁと思うのですけども、どうもこのテのレビューはうまくいきません。
おそらく、コンピュータに詳しいオットの方がより深く世界観を理解できてるのでしょうが、彼はいつまでたっても書こうとしないので、待ちつかれていまこうして私が書いてるのでした(笑)

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2005年1月 4日 (火)

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ(1)

最近の我が家のお気に入り。
平成よっぱらい研究所」の二ノ宮 知子所長の作品です。
音大を舞台にした、破天荒なクラシック漫画。
まだ3巻までしか読んでないのですが、続きをまとめてどこかで調達せねば。
やっぱ千秋さまがいい・・・。

追記:
・・・やっぱし全部買ってきてしまいました。
最新刊11巻は、1/13発売予定です。

2004年11月11日 (木)

CREA~スキャンダルに興味がなくても~

今月のCREAという女性雑誌は映画と俳優特集です。
パラパラめくったら、佐藤浩市氏のハンサムなお顔と、表紙にジョニー・デップの文字を発見し、迷わず購入。
帰宅してすぐにむさぼり読みました。
他に、渡辺謙氏のインタビューもあり、私的にはこれにユンファ先生が出てれば完璧!って感じでした(笑)
インタビュー、良かったです。上記の誰かのファンだ、っていう方はとりあえず、書店に寄ったら立ち読みしてみてください。
北野武氏のインタビューもよかったなぁ。

他にも久しぶりにビョルン・アンドレセンの美顔を見つけたりして細かいところまで楽しめました。
バカバカしいゴシップネタも豊富で、その手が好きな方も楽しいかと。
映画モノとはちょっと違うけど、長谷川理恵さんの短い記事もあって、初フルマラソンで4時間きったという記述に「すごいなー」と。
しかも、アタシより年上じゃん!と。(1973年生まれだそうです)
去年のホノルルマラソンでは3時間15分台だそうで・・・すごいなぁ。
・・・とまぁ、600円でタンノーできた雑誌でありました(^_^)

2004年10月13日 (水)

グラマラスな女たち

デブ一歩手前、デブったらオバサン化間違いなしなカワイイ子っていいよね。
ブリトニースピアーズとか。
古いところだとマライア・キャリー。
あと、アリシア・シルバーストーンとか。
オフのスッピン+体重増加の写真を見てビックリ、みたいな。
でも、ビデオクリップとか映画の中の彼女達は肉感的でとてもよろしいです。
若いから許される、あの肉付きの健康的なセクシーさがウラヤマシー。

さて。
昔、「エロガンス」なるオドロキの言葉を排出した「グラマラス」という雑誌をまた買ってしまいました。
いやー、ネタの宝庫ですね、あれ。
ああいう女性ファッション誌っていままであんまり知らないぞ。

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2004年6月10日 (木)

華氏四五一度

レイ・ブラッドべリ(著)の「華氏四五一度」読了。
巷ではマイケル・ムーア監督の「華氏9/11」が世間をにぎわせ、ブラッドベリさんにもひとこと言われたようですね。
ブラッドベリ氏の作品を読んだのは初めてなんですが、この「華氏四五一度」が1953年の作品ということで、本人がご存命だということにびびりました(^^;
1920年8月生まれだそうで、84歳になられるのですね。

いつもと違うことをしてみたくて、通勤途中の地下鉄でちまちと読み進めました。
ふだんは「イッキ読み」しか出来ない、短期集中型の人間なんです。
今年のテーマは、「いつもと違うことをやって、自分の枠を広げる」ってことなので。
しかし、読めば読むほど、悪い夢を見せられているようで・・・。
50年以上前に、現在のこの状況を言いあてているんですからね。
地下鉄に乗りながら、『海の貝』ならぬウォークマンを耳に突っ込んだり、携帯電話をいじったり、そういう人たちを尻目に、苦笑いしながら読んでいましたよ。

2004年5月26日 (水)

PLAYBOY

えーと、七月号です。
PLAYBOY公式サイトもあるんですね。
ジョニー・デップのインタビューがあるので、買いました。ええ、買いました。
っていうか、一時期、月刊プレイボーイは毎月買っておりました。
すごい久しぶりに買ったんだけど、背表紙なしになってたんだねー。
ジョニーデップのインタビューは、記事中心で写真は白黒のが少しだけっていう構成。
これが「ロードショー」とか「スクリーン」あたりだったら買わないのですが、プレイボーイなので。
月刊プレイボーイは、インタビューがすごくいいんです。質が。
昔、アラファト議長婦人のロングインタビューがあって、初めて「ミーハー」目的以外で真剣にインタビューを読んで以来、この雑誌のロングインタビューには信頼をよせておるのです。

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2004年1月20日 (火)

どうバカ本領発揮

クイック・ジャパン (Vol.52)
「クイックジャパン」という雑誌に「水曜どうでしょう」の特集が組まれたと知り、買いに行った。 19日からローソンで発売と聞いていたが、朝の9時を回っても入ってくる気配がなく、クイックジャパンのオフィシャルサイトの掲示板を見るとすでに売り切れ続出の様子。 仕方ないので札幌駅の大きな本屋に電話して取り置きしてもらった。 (ちなみに、大通の紀伊国屋は売り切れていた) 札幌駅の大きな本屋・・・って旭屋書店だが、ここはレジ前のワゴンで平積みで売っていたらしい。 しかし、夕方に本を取りに行ったときにはすでに影もカタチもなかったが。 カウンターの奥に取り置きされてるクイックジャパンが少なくとも5冊以上あった。 「バカはたくさんいるんだなぁ」と感慨深い(笑) 二年前に具合悪いのに朝ならんで「どうでしょうカレンダー」を買ったのを思い出したぞ。

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2003年10月24日 (金)

その命名はどうだ。

いわゆる、気まぐれ雑誌フリークな私であります。
この秋はファッション系雑誌を買いまくっているのですが、
その中でコレは・・・!と「ネタ買い」してしまったのが、「GLAMOEOUS」。
いや、服の傾向はけっこう好きなタイプでした。
基本的にセクシー系すきなもんで。(←自分が着るのは全く別問題だけど)
どこがネタかというと、メイクの特集タイトル。
「エロガンス・アイメイク」。
エロガンス?なんすか、それは。

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2003年10月 9日 (木)

彼方から

ひかわきょうこさんのファンタジー漫画。
「それなりにロマンチック」が初めて読んだ彼女の作品だったのですが、
この人の絵がすごく好き。ちょっと昔っぽいタッチなんだけど、シャープでキレイ。
なにより、「主人公の男が好み
ええ、「彼方から」もイザークがモロに好み(外見が)。
ストーリー自体は「少女漫画のファンタジー」としてはあまり目新しさがないモノでしたが、
(ここらヘンの設定は篠原千絵あたりが好みかな)
絵だけで追っていけます。動きのあるコマ割やポージングがよろしいです。
チモを幼稚園の送り迎え用に欲しい私です(笑)

ファッション ファッショ

ファッションファッショ
山田詠美×ピーコの対談形式の本。 基本的に私はこういう対談形式の本って買いません。 だって、こういうのって、流行り廃りモノだから。 でもでもでも、人生の師と仰ぐ詠美さんと、ファッションの師と仰ぐ(笑)、ピーコさんですもの。 買わずにいられますか!そしてこういうモノは鮮度が命。 ほんとは連載を逐一読むのがイチバンでしょうが。ということで早速読みました。 もう、私にとって珠玉の格言てんこ盛りな内容でございました(笑)

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2003年9月24日 (水)

ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事

ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事
女流(と言うのか)漫画家さんってほとんど「絵」が好きか嫌いか、で決まります。 まぁ、大体は絵が気に入ると話も気に入るパターンがほとんどですけども。 そんな私が「イチバン絵が好きかも」と思うのが高野文子さん。 中でも、私は最近の作品よりも昔描かれた「ラッキー嬢ちゃん」が大好きです。 とにもかくにも、上手。 素晴らしい。

映画のカメラアングルを思わせる構図やクラシカルな登場人物のスタイルなど、「目で見て楽しむ漫画」として太鼓判押してお勧めいたします。
ストーリーもメルヘンでサスペンス(笑)

2003年9月 5日 (金)

おおきなおおきなおいも

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による
この本、私が幼稚園児だったころ、園で大流行してた絵本です。 いっつも誰かが借りていて、なかなか読めませんでした。 どんなお話なの?と聞かれてもちょっと困る(笑) こんなかんじです。 使われている色は黒とおイモ色(赤紫)のみなので、印象的。 読んであげるにもテンポがよく完全に子どものせりふで読ませやすいです。

#子どものためといいながら、自分も読める絵本はなんか得した気分♪

空がレースにみえるとき

空がレースにみえるとき

「ビムロスの夜」という本を10年くらい探していました。
幼稚園の時に読んだ本でもう一度読みたいとあちこち探してたんだけど、見つからなかった。
廃刊になったのかな?と思っていたら、なんとタイトルが変わっていたのでした。
りとる・わん」という本屋さんを近所に見つけていて先日初めて店内に入ったのです。
質の高い、よい絵本がどっさりある素敵な絵本のお店です。
そこで聞いてみたら、親切に調べてくれて、タイトルが変更になったことが判明したのでした。

私は夜の情景が素敵に描かれている絵本が好きなようです。
この本も不思議で素敵な「ビムロスの夜」という特別な夜について書かれた絵本。
子どもだけしか入ることを許されない、独特の世界が広がっています。

2003年8月12日 (火)

花よりも花の如く

成田美名子さんの新シリーズ。
「ナチュラル」に登場していた西門さんのお兄さんが主人公になってます。
今回はストーリーものじゃなくて一編一編独立型。
著者の趣味がこうじて作品になったという感じ。
「CIPHER」の頃は彼女が「能」を題材にした話を描くなんて思ってもみませんでした。
繊細なタッチで能舞台を描いていて美しいです。

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2003年7月25日 (金)

彩未のお気に入り

だるまちゃんとてんぐちゃん
もうすぐ1歳になる彩未(あると)は、最近絵本を開くのがお気に入り。 なかでも、「だるまちゃんとてんぐちゃん」という絵本が大のお気に入りらしい。 気が付けば、この本をめくってニコニコしている。 読んでやろうとすると怒ってしまうので、ヨコから一緒に見たりする。

最初は姉の物まねで絵本を開いているんだと思っていたのだけど、ちゃんとお気に入りとして見ていたとは。
選ばれた絵本が「だるまちゃんとてんぐちゃん」なところが、味があるというか(笑)

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2003年7月14日 (月)

デジタルブックと紙の本と。

最近、活字離れしています。
活字中毒者としてはありえない話なのですが。
ここでいう活字は、紙に印字された文字を指しています。
要は、モニタ越しに読むことが大半になっているということです。
どうですか、皆さん紙の本ちゃんと読んでますか。

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2003年5月15日 (木)

犬を飼う

犬を飼う
久々に、よい本に巡り合えたと思う。 本の中には「何度も繰り返し読む、よい本」と「時々思い出して読むよい本」がある。 どちらがよりよい、ということはなく、それぞれが素晴らしい。 「犬を飼う」は、後者の方だと思う。 ただ、誰にでもお勧めできるかと言えばそうではない。

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2003年4月29日 (火)

「美味しんぼ」~美味しい読み物達~

我が家はなぜか長編漫画が多い。
筆頭の「ゴルゴ13」、「はじめの一歩」「修羅の門」「3×3EYES」や「ガラスの仮面」などなど。
私自身での「長編」は15巻以上をさします。
ここらへん、個人個人でかなり差があると思いますが。
10巻以上を長編というなら、我が家の9割の漫画が長編になってしまいます。

で、「美味しんぼ」ですが、これまたすでに80巻以上になってるんですね!

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2003年4月23日 (水)

ナッキーが!

「生徒諸君!」が復活するそうですっ!
ひゃー、どおいうふうになるんでしょー?
18年の歳月を経て甦るナッキー。
(ついでに沖田君も甦ってくれれば良いのだが…)
作者の庄司陽子さんは一時期かなーりレディコミな作品を書いておりましたが、まさかレディコミ版「生徒諸君!」じゃないよね?(違うって)
「ギャルボーイ」も復活して晃は二児の母となって帰ってくるそうな。
(彼女のダンナさんがかなり気になる存在でした…ふふっ)
うーん、しばらくはマンガが楽しめそうだわ。
これを機に、「ガラスの仮面」も復活して、できれば成田美名子さんにも復帰して欲しい次第です。

2003年4月 7日 (月)

山田詠美さん

PAY DAY!!!
ステラプレイスの旭屋書店で山田詠美女史のサイン会がありました。 本好きの友達から情報を仕入れ、先着100名の中に入れてもらいました。 (友達に本を確保してもらった(^_^;) 中学校3年生くらいのときに「ソウルミュージックラバーズオンリー」を読んで以来のファンなのです。 まだ、ランドセルに毛が生えたような恋愛観だった私に衝撃の一冊でした。 「大人の世界」をはじめて親や先生以外に教えてもらった感じでした。

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2003年1月25日 (土)

AKIRA

Akira (Part1)
一巻から、ずーっとリアルタイムで読んでました。 新刊のでるあまりの遅さは私に忍耐力を育んでくれました(オイオイ) じらしにじらされた挙句のあのラストには多くのファン同様、煮え切らないものを覚えますが、それでもやっぱり好きですね。

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グーグーだって猫である

グーグーだって猫である
大島さんの、「サバ」シリーズの猫エッセイ漫画が大好きで、普通版コミックスも、文庫版も持っているくらいです。

「大きな耳と長いしっぽ(サバの天国と地獄)」が出てからずいぶん長い年月が経ち、どうしたかと思っていたら、とある雑誌のコラムでサバが他界したことを知り、ショックでした。
それからずいぶん経って新しい本が出たことを知ったのですが、なかなか買うことができず…。
やっと、やっと(多分一年か二年くらいがかりで)手に入れることができたのでした。
サバの臨終にやっと遭遇して、その死を実感できました。
哀しい。

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2003年1月24日 (金)

平成よっぱらい研究所

平成よっぱらい研究所

私の友人はなぜかこの漫画を持ってる人が多い。
そして、わたしに貸してくれるのだ。
「ぜったいに好きになると思うよ」って。
んで、毎回借りて笑って読んでいたんだけど、どうせなら自分で欲しいなと思って探していたのだった。

んが、なかなかなくて新刊買いするしかないかなーと思ってた矢先に発見。
よっぱらい必読の漫画です。
知人で酒の飲めない友人もこれを読むとよっぱらいの気を少し分けてもらえて楽しいといっとりました(笑)
私も一時期、「ウィ・アー・クィーン!」状態だったので頷きながら読んでます。
(さすがに今はもぉできないが…カラダがついていかない…)

2002年2月17日 (日)

今週読んだ本

先週の出張で読んだ本。

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2002年2月 8日 (金)

読め!

木更津往復3ヶ月の間、移動中に沢山の本を読むことができました。
ここに挙げる小説は全てそうやって僕が読んだものです。
(さすがに漫画は違う...)
他にも沢山読んだけど、とりあえず思いつくものから。
まだ幸運にも読んでない人は、とりあえず黙って読んでください。

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2001年12月26日 (水)

「修羅の門」に失われた自分の少年性をみた

修羅の門 (1)
「修羅の門」は夫のベストコミックにあげられているらしい。 結構彼は頻繁にあれを読み返してるのだけど、私はどうも読み返す気にならない。 もちろん、とあるエピソードで必ず泣いてしまうんだけど、それは本編にはあまり絡まないオマケ的なエピソードだったりする。

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2001年11月14日 (水)

私の骨(他短編七編)

私の骨
オカルトファンタジーとも取れる短編七編。
作者は「東北の奥深い怖さ」を出したかったようです。
確かに、出まくりです。
コワイです。

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黒い家

黒い家
ディティールの細かい小説。 とにかく、肉体的感覚に訴えてくる。 臭気がすごい。 私は映画から先に入ったクチなのだけど、この「匂い」は映画では味わえない。 映画に比べ、主人公の若槻と恋人の恵の描写が非常に細かい。 菰田幸子は最初に映画を見たので大竹しのぶのイメージが強烈だったのだけど、原作の中ではどちらかというと、「カレー事件」の容疑者に近い感じである。 作品のほうが先なようなので、それもちょっとコワイ(^^;;

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2001年6月22日 (金)

「ガラスの仮面」は「SWAN」を超えられるか

ガラスの仮面 1 (1)
もちろん、知名度から言えば、「ガラスの仮面」なんでしょうが。 が、「紅天女」にまつわる描写は「SWAN」の最後に通じるものがあると感じてしまう。

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2001年6月10日 (日)

ナチュラル

Natural
最初の立ち上がりの地味さにしばらく手をつけずにいたのを最近一気に読んだ。
相変わらずの緻密な書きこみとかがよい。
「こんな高校生どこにもいねぇよ~」とツッコミいれつつ10巻まで読んだ(笑)

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ゴルゴ13

知ってますか?今年はゴルゴイヤー(平成13年)なんですよ?
すっかり忘れていた私ですが、最近はちゃんとゴルゴ読んでます。

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2001年4月20日 (金)

花のあすか組!

昔懐かしいヤサグレ(?)漫画。
作者の高口里純は「ロンタイBABY」っていうヤンキー漫画も描いてるですが、元ヤン
だったのでしょうか??(^_^;
花のあすか組!」は笑っちゃうほどおかしな設定が盛りだくさん。
お姫様みたいな格好の「ひばり様」とか、額にバラの入れ墨みたいなのが入ってる「薔薇の宮」とか(笑)

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2001年3月20日 (火)

エイリアン通り

私は成田美名子女史の作品はほとんどもっていて、中でも気に入ってるのがこの「エイリアン通り」。
また読みたくなって実家から送ってもらった。
ま~、主人公や設定がかなり現実離れしてんだけど、バックボーンがしっかりしていて読みやすくておもしろい。

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2001年1月18日 (木)

ガラスの仮面

ガラスの仮面 1 (1)
かれこれ、中学生くらいから読んでる。 そして、ゴルゴ同様、頼むから私が生きてるうちに、作者が生きてるうちに無事に完結して欲しいと願っている作品である。

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2000年10月 1日 (日)

はじめの一歩

はじめの一歩―The fighting! (1)
古本で出回るのをまっていた。 でも、結果的に半分以上は新刊で手に入れてしまった。 だって、読み始めたら止まらなかったんだもん(笑)

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2000年9月14日 (木)

魁!!男塾

魁男塾である 魁男塾奥義の書
里帰りしたときにありりん(友人)がおもしろい本を持っていた。 それが「魁!!男塾」の解説本だった。

本編を読んだことがないにもかかわらず、その本を読み終わる頃には笑いすぎてお腹が痛かった。
私の中の格闘魂のツボにはまりまくり。
このたび、めでたく文庫本で全巻ゲット(笑)
わ~~、ますます私の中の「漢(と書いて「おとこ」)理想像」が歪んでいく・・・(大笑)

2000年6月30日 (金)

SWAN

スワン-白鳥
私が最初にはまったマンガ。
バレエマンガですが、ライバルのトゥシューズに画鋲を入れるバレリーナは出てきません(笑)
私の「創作活動」の原動力とも言える作品。
非常に細かい繊細なタッチの人物たちは観賞するだけでも充分の価値があります。

WET WORK

ウェットワーク
サイバーパンクホラー。 ゾンビ小説である。 ゾンビファンのための小説である。 ゾンビの視点から描かれている点が新しい。

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2000年5月16日 (火)

北斗の拳

北斗の拳 (1)
とうとう、収集に着手。 デラックス版の1卷を古本屋でゲット。

マトモに見たのは何年ぶりのことだろうか。
デッサンの狂いと、コマ割のアンバランスさが笑える・・・・。
それにしても、でてくる悪党は皆モヒカンとかのパンクス系マッチョばかり。
コレも核の放射能から出た突然変異なのか?
マッドマックスと、ブルースリーの融合体が誕生するとは、核の影響ってコワイ・・・(笑)
2000年を迎え、「北斗の拳」世界にはならないですんでいるのがウレシイ(^^;;

宇宙皇子

ヤマタイカ」と言うマンガの登場人物で一番のお気に入りは「広目(こうもく)」という僧だと一樹に話したら、この本を薦められた。
どんな世界かと言えば、乱暴にいってしまえば日本を舞台にした「西遊記」に近い物語だ。
西遊記が「娯楽」を主眼にした物語であるのに対し、「宇宙皇子」は律令制がしかれた頃の日本の現状をまどろっこしいくらい切々と書いている。

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2000年4月28日 (金)

ハンニバル

ハンニバル〈上〉
寝る間を惜しんで読破した。 日記読者の方から、「ハンニバル」映画化に当たって「羊達の沈黙」でクラリス役を演じたジョディ・フォスターは出演を拒否したという情報をいただいて、「どんなストーリー」なのかとても気になっていた。 読み終わって、確かにジョディ・フォスターは出演しないだろうなという感想を抱いた。

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2000年4月13日 (木)

マンガブーム

我が家は今マンガブームだ。
火付け役は「修羅の門」という格闘マンガだった。
全31卷まとめ買い。
古本屋だからこそなせるワザであろう。

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