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カテゴリー「Food」の106件の投稿

2008年4月22日 (火)

ファンタ ふるふるシェイカーオレンジ

清涼飲料水の新製品には目がないので、噂を聞いてさっそく買ってきました(笑)
ゼリー状のジュースと言えば、私の最初の出会いはプリンジュース。
もう20年くらい前になりましょうか。
そしていま、炭酸飲料までゼリー状になってしまうという・・・科学(?)の進歩ってすごいw

080422_03 今回は初なので、「飲まずに食べてしまおう」と、缶を振らずに缶切りでオープン。
たぷんたぷんの炭酸ジュースがドプンとコップに飛び込むので、しずくが散ります・・・・。
炭酸、ジュースみたいにシュワシュワするわけじゃないですが、写真の通り気泡はたくさん入ってる状態。

080422_04 スプーンですくい上げると、かなり緩い状態ですがちゃんとしたゼリー。
食べてみるとちゃんと炭酸がはじけるのが食感として新鮮です。
味はもちろん、いつものファンタオレンジ。
半分そのまま食べて、残り半分はスプーンでグズグズに崩して食べたんですが、こちらもトロトロの炭酸という感じで面白かった(笑)

若干、ノーマルファンタより炭酸が控えめな気もしますが微炭酸・・・までは行かないような。
食べ終わったら、なんかおなかいっぱいになりました・・・ジュースでこの量飲んでもおなかいっぱいになんかならないんですが。視覚や食感の効果でそう感じてしまうのか、ゲル化剤のぶんおなかがふくれてしまったのか・・・謎。

なお、現在マクドナルドでシャカシャカチキンを一個買うと無料で一本もらえるそうです(先着200万本)実施店舗や実施時間に制限がありますが、もし機会があれば試してみては。

2005年10月12日 (水)

サントリー天然水

サントリーの天然水と言えば、「南アルプス」ですね。
山梨に出張なのに強引に清里へ泊っていたあの出張で、白州のサントリー工場を見学しましたが、そこで採水されていたのが「南アルプス天然水」です。
で、熊本で何気にコンビニで買ったこの天然水は、阿蘇で採水されてるんですね。
やはり阿蘇にもサントリーの工場があります。
いやいや、今回は工場見学しに来たんじゃなくて、ちゃんと仕事してますよ。
明日は熊本城を見るかもしれませんけど、それも仕事ですから。(きっぱりと)

2005年9月17日 (土)

サッポロビール園

札幌に住んでいながら、いや、地元だからこそなかなか行くことがなかったビールの聖地。
サッポロビール園へ行ってまいりました。
道マラの折りに、Kuriさんるうじさんを連れて行ってましたね。
さすがKuriさんと思っておったところです。

札幌にはビール園が各社ありますが、実はサッポロだけ行ったことが無かったんです。
キリンビール園は中島公園に、アサヒビール園は自宅至近なのですが、サッポロだけはちょっと中心部から離れてるんですよ。
ビールはサッポロと決めているので、こんなことじゃあいけないなと、いつか訪ねたいとは思っていたのですが、なかなかチャンスが無く。
そんな折、娘と周っている札幌市交通事業振興公社主催のスタンプラリー「サタデーテーリング」のポイントのひとつに、サッポロビール博物館があることに気づきました。

よし、いつかここを周ったときに呑んだくれてやる。

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2005年5月 8日 (日)

コーラフロートの作り方

cola-float.jpg

なぜか突然、コーラフロートが飲みたくなって、コーラとHaagen-Dazs(ヴァニラ)を買ってきた。
コーラをコップに気持ち控えめ、7分目くらいまで注いで、おもむろにHaagen-Dazsを投入。
・・・数秒後、そりゃあもう大騒ぎ。
次から次へと湧き上がる泡・泡・泡.。o○
まるで安物の駄菓子の一種か?ってくらいに湧き上がり、溢れつづける。
必死にスプーンですくって飲むも、追いつかず。
でるのはゲップばかり(^^;;;

泡が落ち着いても、そこにあるのはどう見ても喫茶店のコーラフロートではなく、9割が泡の怪しいカフェラテ。
コーラフロートって、正しい作り方があるんでしょうか(涙)

2005年3月 6日 (日)

ベーグル

僕はコメが大好きです。
炭水化物は全部好きですが、中でもコメが好きです。
一番好きなのは、自分で炊いたご飯を、自分で握った塩むすびです。

麺類も好きです。
蕎麦、パスタ、ラーメン、うどんの順番かな。
蕎麦は信州に生まれたので、しかたないです。
うどんは嫌いなわけじゃなく好きですが、順番をつけるとこうなります。

ところが、パンはあまり好きじゃないんですよね。
あまり好きじゃないってだけで、嫌いなわけじゃないですよ。
僕は歯並びが余りよくなく、そのせいか噛みあわせも悪く、顎も少しずれています。
あまり噛まないで飲み込む癖があるので、ほとんどのパン類は、食べている途中に喉がこすれて腫れてしまい、辛い思いをすることになります。
どのくらいナーバスかというと、ちょっと硬めだねというコメでもそうなってしまうくらい。

でも、こんな僕がベーグルを食べるなんて、ニューヨークシティマラソンに出ようと思わない限り、興味も持たなかったでしょうね。

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2005年1月22日 (土)

雄山火口

雄山火口(オヤマボクチ)と読みます。
別名:山ゴボウ、キク科の多年草で、大きく育つとアザミのような花をつけるそうです。
北信州では、山ゴボウの葉を「つなぎ」として練りこんだ蕎麦が珍しくありません。
例えば、飯山市富倉。
飯山市は僕の生まれ故郷で、14歳までを過ごしました。
とみくら食堂にも行ったことはあります。
子供心には美味しい記憶はありません。
硬くてゴム噛んでたような(^^;;;
でも、笹寿司、山ゴボウでつないだ蕎麦、野沢菜・・・、これらは、僕の原風景のひとつです。

ANAグループ機内誌「翼の王国」 January 2005 No.427
59~63頁 旅する胃袋その10 『武骨?いや、実はやさしい北信のそば』

2005年1月 4日 (火)

自宅で焼き鳥

2ヶ月もこのカテゴリ書いてなかったので、ここんところ家で飯作ってないんじゃないかと思われてたK夫人へ捧ぐ。

最近の俺ブームは焼き鳥です。
ごめんなさい、まだ勉強中で串の打ち方もなってないし、魚焼くグリルで焼いてます(涙)
鳥のハツは縦に開いて串を打つってことを覚えた程度でございます。
でも、黙々と下ごしらえするのって楽しいですね。
今日も1時間余り独りで、黙々と串を打ちつづけました。
タレなんてまだまだそんな域じゃないです。
自分のタレを作る域に達してから、タレはやろうかと。
深いですね、焼き鳥って。

油の出るものはグリルで、油の出ないキノコとか餅とかササミとか、そういうのは卓上コンロで網のせて焼いてます。
網の端っこに黒千代香のせて、焼酎暖めながら、椎茸のカサの内側に琥珀色の椎茸エキスが染み出てくるのを涎垂らしながら眺めています。
もうサイコーっすよ。
すげぇ、火鉢が欲しいですね。
七輪じゃなくって、手あぶり火鉢がいいなぁ。
本当は囲炉裏が欲しいんだけれども・・・。

2004年11月14日 (日)

ツキサップじんぎすかん倶楽部

naviさんの『2日で47キロ!今日は「ジンギスカン&ラン」』に触発されて、行ってきました。
実はかれこれ1年と半年ほど前、空前絶後のジンギスカン梯子を敢行した時以来、2度目のツキサップじんぎすかん倶楽部です。
あの時は2軒目としてやってきたので、旨かったとはいえ、多少お腹にモノが入っていたという悔しさがあり、リベンジを熱望していたのです。
とはいえココ、車じゃないと行くのは厳しいかなぁ、地下鉄からはちょっと遠い。
うちは車無いんで、今までなかなか行けなかったんです。
でもね、この写真見せられて、もう我慢できなくて行ってきましたよ。

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2004年10月17日 (日)

大戸屋 札幌エスタ店

chi_kaasanni.jpg

大通近辺のデパートは、ベビーカー押して歩くには狭いし、エレベーターなどの設備も十分じゃないしということで、近頃は札幌駅近辺に買い物に行くことがめっぽう多くなった我が家。
食事もほとんどの場合、大丸のレストラン街でとっておりました。
大丸レストラン街は全店禁煙なのがかなり高得点ですし、エレベーターもベビーカー・車椅子専用のものがあるので、我々御用達なわけです。
ちなみに蕎麦カテゴリネタですが、ここの「永○更科 ○屋○兵衛」は最悪でしたな。
当時は禁煙じゃなかった&お手拭に香料入りの紙ナプキンが出てきたってだけで席を立とうかと思いましたが、でてきた蕎麦喰って二度と行くものかと心に誓ったくらいに。
「自○食堂③るーむ」も流行ってるみたいでしたが、接客の悪さにかなり嫌な思いをしました。
「讃岐うどん 讃兵衛」とか、「北の麩庵」とかがオススメです。
札幌エスタの四川飯店で坦々麺というのもいいのですが、リニューアル前の札幌エスタ レストラン街は、あまりにも哀愁が漂いすぎていて、ちょっと・・・だったのです。

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2004年9月25日 (土)

白玉の露

昨夜は、ありさちゃんが遊びに来てました。
ワインをお土産に持ってきてくれたので、ひさびさにワインなんぞをチーズつまみながらいただきました。

その後、こちらもお返しということで、最近抽選販売でゲットした「白玉の露」を振舞いました。
幻の3大焼酎のひとつ、「魔王」で有名な白玉醸造さんのレギュラー酒です。
生ではちょっと舌に尖る感じがするので、お湯割か、軟水で割って3日程度寝かせるのが僕の好みです。
上品な香りとキレの良さ、さすが魔王のベースと唸ること必至のいいお酒です。
魔王の場合、白玉の露が舌に尖る感じがするところ、舌全体が痺れたようになって後頭部に突き抜けるような感激があるんですが、魔王はまず手に入りませんからね。
うちではコレを常飲してます、十分旨い。

最近ランニングのため、深酒しておりませんでしたので、今日は休養日ということもあり、ひさびさに思う存分飲みました。
1リットル作っておいた前割り分を飲みきっちゃったなぁ。

ありさちゃんは、なんか用事があって来てたようだけども、どうやらその用事を忘れて帰った模様。
あいかわらずというか・・・(笑
飲みすぎました?

2004年9月23日 (木)

メロンパンにバターを塗る?

30年生きてきて、あたりまえのように実践していたことなのですが。

メロンパンにバターって塗りませんか?

僕は塗ります。
水平に切って、バターを塗って、またもとの形に戻して食べます。
つうか正確には、バター風味のマーガリンかな。
バターは高級なんで(^^;
もともとメロンパンにはバターが使われているはずなので、くどいといえばくどいのですが、メロンパンが甘すぎるとか、今ひとつ飽きてしまうという方にはぜひオススメです。

妻の指摘により、どうやらこれも禁じ手の一種ではないかという疑念が湧いているのです。
僕にとって理想のパン屋とは、頼めばメロンパンを割ってマーガリン塗ってくれるところですね。あともちろんメイドっぽいエプロンで(違
もちろん、そんなパン屋に出会ったことが無いんですが。

ところでスマイルキッチンのプリンパンが最近のお気に入りです。
なかなか売り切れで手に入らないのですが。

2004年7月16日 (金)

外国の人の目からみた・・・

ディスカバリーチャンネルでニューヨーカーが日本料理を食べる短いドキュメントをやってました。
左耳にリングのピアスをつけた粋なナイスミドルが熱海の高級温泉旅館で懐石をいただいたり、フグを食べたりしておりました。
日本の「宣伝目的な旅番組」とは違うのでやたら部屋や料理がスゴイと下品に騒ぎ立てたりしないのでおもしろく観ることができました。
ただ、「この旅館は懐に余裕のある人が訪れるところです」と、きちんと言い添えられておりましたが。
ちなみに、その熱海の旅館は番組内で名前を紹介されることはなかったのですが、入り口の暖簾で名前がわかったので調べてみました。
石葉」というところ。うーん、よさそう~~。
旅館のお部屋について「時代劇ファンならたまらないでしょう」とか言っていたり、「黒澤の映画を思い出した」とかいうコメントがいかにも外国人の目線で興味深い・・・。

そして、いよいよ、「Kaiseki(懐石)」に挑む彼なのですが。

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2004年6月14日 (月)

台湾丼、再び

名古屋勤務2年間の食生活の想い出である台湾丼
札幌に戻ってからも、ずっと我が家の定番レシピとして活躍中です。

とは言え、完全なレシピとはなっておらず、ある程度美味しいんだけど、何かちょっと足りない、そんな状態からなかなか抜け出せずに今までいました。
レシピが確立するまでは僕が作るんですが、それ以降は妻にバトンタッチというのがうちのパターンでして、そういえば台湾丼もしばらく自分で作ってないなぁと。
そんなわけで昨夜、久々に自分で作ってみたところ、味のブレイクスルーがありました。
一歩前進し、より完成型に近づいたのではないかとっ!(鼻息)

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2004年5月24日 (月)

禁じ手

日々、食の「禁じ手」の開発に余念の無い僕です。

例えば、家で普通に夕食をとるとします。
まず最初に、味噌汁をずずずっと。思いのほか、今日は味噌汁がうまい。
そして、ご飯をひとくちほうばる。浸水時間、炊き加減、蒸らし完璧。
ご飯つやつやで、みずみずしく、粒が立ってる。

そんな時...容赦なく2口目から味噌汁をご飯にぶっ掛ける
これが、禁じ手の基本です。
「まさか!?」と思うことを、美味しさの追求のためなら、容赦なく、なんの躊躇いも無く即実行する。
これが食の求道者たる我々の務めなのであります。

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2004年5月 5日 (水)

太る理由

今夜の夕食、「カツ丼」。

新鮮な油(そりゃあラードから自分で作れればベストだけども、そこまで言わないから)。
揚げたてのカツ。
ミネラルたっぷり、アンデスの岩塩で下味つけて。

玉子は1パック99円なんてこと言わずに、平飼いの鶏とまでは言わないけど、せめて1パック300円クラスのを奢ろう。

玉葱は、新玉葱をね!
とっても甘くて、もう丸ごとかぶりつきたくなるような。

醤油は三ツ星醤油だよ。
もうね、この醤油使ったら、大量生産のアミノ酸醤油は使えないよ。

みりんも本物を使おうね。
本みりんじゃなくって、本物のみりん
本物のみりんは、もち米と麹と本格焼酎しか使ってないから飲めるんだよ。
三河みりん、これ使えば、料理に砂糖なんて要らないから。

お酒は純米酒を使おう。
飲んでも美味しいやつ。
料理酒とかって書いてあって、1パック200円そこそこで売ってるような酒を飲める?
飲んで美味しくない酒って、料理して美味しいはず無いよね??

そして、美味しいお米。
つるつるでもちもちで、ぴっかぴかの炊き立てご飯。
これに、とろとろの玉子と、とろとろの玉葱、よぉ~く味のしみたトンカツをのせて。
玉子のとじ加減はお好みで蒸らして調節。

食前酒で味蕾を開いておくと、官能的な味にもううっとりだよ。
今回は、「魔王」で有名な白玉醸造のレギュラー焼酎「白玉の露」を、3日前にミネラルウォーターで6:4に前割りしておいて、それを黒千代香がないから急須に入れて燗につけました(笑)
食べ終わるまで頭がぼーっとなるような、そんな幸せのひと時。

太るわけだよ

2004年4月14日 (水)

食事暴露blog

マイプロフィールblogの食事記録のことですが。
あれは、「私個人の食事日記」です。
家人も同じ食事を摂っているわけでありません。

まぁ、夜ご飯に限り、だいたい同じモノですが、
朝、昼はほとんど別メニューに近いかも。
寝坊したオットは朝ご飯抜きなことも多いし、
私も結局朝ご飯がブランチになることもしばしば。
子供だけはちゃちゃっと作ってあげているのですが。
ただ、良かれと思って手作りしていても、子供の目にはインスタントラーメンすすってる私のほうが羨ましく見えることもあるようで(笑)
そういう時は半々でトレードしたりもするんですけども。

「子供にこんなもの食わせてるのか」とか思われたらヤだなーとか思ったので、補足。

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2004年2月15日 (日)

魯山人のご飯

先日のリベンジです。(グルタミン酸とイノシン酸の強襲を参照)

今日は、利尻昆布と、真昆布と2種類買って来て、真昆布を使いました。
まず、20cm程度の昆布をミネラルウォーターにつけて、出汁をとります。
多すぎるかもしれませんが、後で細く切るのでふやけてないとダメなんです。
数十分放置したら火にかけて、沸騰寸前で昆布は取り出します。
鰹節を適量ぶちこんで、火を止めます。
鰹節が沈んだら漉して、出汁はできあがりです。
昆布はふやけて切りやすくなってるので、包丁でできるだけ細く切ります。
よく切れるハサミがあればそれでもいいですが、包丁のほうが細く切れると思います。

切った昆布に、お玉3杯程度の出汁を加えて、手早くかき混ぜます。
混ぜて混ぜて混ぜまくります。
途中で、出汁を2杯ずつ2回加えます。
ある程度とろみがでてきます。
最後に濃い口醤油をお玉1杯弱加えて、味を調えます。
醤油は妥協しないでいいものを選んできてください。
醤油で味をつけるんだから、醤油の味でうまくもまずくもなります。
最低でも丁寧に1年以上熟成されたものを。

で、この汁を炊き立てのご飯にお玉1杯ぶっかけていただきます。
もう最低のご飯です。
最近の僕は、いわゆる禁じ手ばっかりです。
もう、どうなっても構いません。
今日一日、こればっかり喰ってました。

次回は、この飯のためだけに、鰹節の削器を買おうと思います。
終わってます。

2004年2月 9日 (月)

ゆきむしスフレ

今日から木曜日まで、幕張へ出張。
いつもの時間の飛行機に乗るため、いつもの時間のバスで新千歳空港へ向かう。
いつもの道筋を、慣れた足取りでゲートへと向かう途中、土産物屋で見慣れないものを見かけた。
その名も「ゆきむしスフレ」。
「フワフワの北海道」とか書いてあるし。
なんだか、ロマンチックでちょっとファンタジーな響き。
そんな感じがするのは、きっと「ゆきむし」という名前のせいだろう。

でもね、敢えて断言する。
道民は100%そのにロマンなんて感じねぇよ!!

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2004年1月 7日 (水)

カフェめしってナニ?

最近、おしゃれっぽいお皿とかボウルに「これでカフェめしを!」とかポップが付いてるのをよくみかけます。
なんだろう、喫茶店の軽食というのを言い換えたものなんでしょうか。
どうも、ワンプレートにこちょこちょと盛りつけた感じらしいです。
(ポイントは、「おしゃれに盛り付けてある」ことらしい)
軽食よりもさらに軽めの一皿、ってところなのかしら?
そして、そういうのを出してるのは若いもん向けのおしゃれーなとこが多いみたい。

おお?
いま、横からオットが、「カフェと喫茶店ってのはちょっと違うんじゃないか?」と発言しましたよ。
うーん?どうなんだろう?横文字にしただけかと・・・。
そりゃ、「カフェ」の方がおしゃれな響きだけども。
(そういや、80年代栄えていたカフェバーって今はどうなってんでしょうか、絶滅したんでしょうかね?)

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2004年1月 3日 (土)

グルタミン酸とイノシン酸の強襲

年始早々、我が家はグルタミン酸とイノシン酸の強襲を受け、休みボケ&寝正月な我々はなす術も無く撃沈。
体重2kg増という悲しい現実を前に、それでも明日も友人を呼んで鍋を敢行するという暴挙に出ます。

お節にと用意した松前漬が発端でした。
ただでさえ松前漬大好きな俺なのですが、スーパーでは調味料ドバドバで唐辛子で辛いのか、調味料で痺れてるのかわからないような松前漬しかおいておりません。
今回は幾分かマシなものが手に入ったので、大事に食べるのを楽しみにしていたのですが、一気に全部喰ってしまったのです。

あぁ、続きが喰いたい・・・喰いたいと思いつつスーパーに足を運んでみるも、やはりそこには水あめやら保存料やら化学調味料やら何とかエキスやら・・・そんなものしか入っていない、口に入れるのも恐ろしいものしか置いてない。
じゃあ自分で作るかと、五島の剣先スルメと尾札部の真昆布を・・・ってそんなもの売ってるわけも、買えるわけもないので、泣く泣く漬物用に細切りにしてあるスルメと昆布を買ってきました。
おいし~い日本酒とおいし~い醤油で漬け込むつもりだったのですが、醤油が残り少なかったのでもったいなくて、ふつうの醤油使っちゃいました(^^;
でも美味しくいただくには最低でも3日以上は漬けておかないと。
3日も我慢できない!

というわけで、昨夜は禁断の魯山人飯(美味しんぼ86巻 第4話)に挑戦しました。
ビバ!グルタミン酸・イノシン酸!!

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麺本舗吉粋

昨年の大晦日、年越し蕎麦は麺本舗吉粋さんに配達してもらいました。
このお店は、札幌市内にある店舗兼通信販売の蕎麦屋さんで、今回が2度目の利用になります。

幌加内産で十分に美味しいばかりか、そば湯も飲める安心のお蕎麦です。
ただ惜しむらくは、添付の蕎麦つゆが調味料混じりなことくらいです。
まぁそんなことが気になる人は、自分で納得の行く蕎麦つゆを自作するなり、調達しているでしょうから問題ないでしょうが。

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2003年12月20日 (土)

「千歳」

16日~19日まで、京都へ出張してました。
夜は連日、河原町界隈へ飲みに行ってたんですが、18日の夜にフラッと立ち寄った「千歳」にやられました。
あのオヤっさんとお母ちゃんの絶妙のやりとり。
オヤっさんが放つ怒涛の駄洒落波状攻撃。
そして何より、安くて旨い!

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2003年12月 5日 (金)

林檎と蜂蜜恋をした♪

ここんとこ、食べ物の話ばかりですね、私ッたら。
不本意ながら「それだけ食べれば当たり前」な体型を維持するこの頃。
時折鏡の中の自分が他人に見えて、「ぎゃっ、誰?この太った女は!」とかマジメに驚いてしまう始末。
これではいけませぬ。痩せるために努力しなければ!
ということで、最近のお昼に「もずく酢」を摂取。
もずくって大好物だけどなんとなく「居酒屋で頼むもの」っていう意識が強かったのです。
でも、健康によいしカロリー低い割にオナカにたまるし、良いことが多いのですよ。
もうひとつ、実家の義母さんが蜂蜜と林檎酢をあわせてお水で割ったやつを飲ませてくれて、これが激ウマだったのです。
元々、タマノイの蜂蜜黒酢を常飲しておったのですが、それよりも美味い!
お酢も林檎も蜂蜜も大好物(っておまえ大好物多すぎやしないか?)なのでさっそく我が家でも「バーモントドリンク」としてボトルに詰めて常備しています。
毎日、朝昼夜と飲んでますが美味いですねぇ。
これも、ジュースなど取るよりカロリーは控えめだし。
あとは、今摂取してる炭水化物を1/3に抑えれば痩せられると思うのですが(汗)
・・・文章読み返したら「食べるものが二つ追加されただけかも?」って気がしてきた(大汗)

あんかけご飯

某日、ヒロウスにだしあんをかけて食べたのですが、だしあんが残ってしまいました。
翌日、フタもせずに放置してたあんは水分がとんで煮こごりの一歩手前って感じになっていて、それをご飯にかけて食べてみたらとても美味かったのです。
さっそく、その日の夜に再びだしあんを作りました。
コンブとカツオでしっかり目にだしを取ったら煮詰めます。
適当なころあいまで煮詰め、醤油、酒、塩少々で味を調えて水溶き片栗粉でとろみをつけます。
(ここは余裕のあるときは葛粉でいきたいところですなぁ)
とろみの付け方はお好みだと思いますが、私は「若干ご飯にあんがしみる」程度のとろみがベストかと思います。
これをご飯にかけてガッツガツ食べていきます。美味い!!
トッピングに青ねぎと塩コンブを散らすとなお美味。
私は中華丼が大好物なのでそれの日本版(?)みたいですごく気に入ってしまいました。

2003年12月 3日 (水)

煮豚鍋~とことん愉しむ~

すでに立派な鍋奉行なのに、さらにその道を究めんとオットが買ってきた「鍋奉行になる」
さっそく、私もその中のレシピを作ることにしました。それは、「煮豚鍋」
まず、煮豚を作り、その時にできた汁を鍋のベースにするというもの。
仕上げはラーメンを入れていただくと言う、「おじや派」の私にはちょっと変わった趣向なのであります。
「豚バラ塊肉万歳!」なわたくしには、まさにブラボー!なレシピだったのです。
折りしも、冷凍庫には塊肉がありました。さっそく準備開始なのであります。

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2003年12月 1日 (月)

素パスタがおいしい

ちみもさんのサイトで知った「素パスタがおいしい」を買ってきました。
素パスタの旨さは、過去の当日記でも力説しているとおり。
口一杯に頬張って、ムシャ~ムシャ~、グイグイ、ゴキュゴキュと喉越しで味わうこの感動!
我が家では、米に次ぐ第2の炭水化物として、スパゲティーは確固たる地位を占めております。
そりゃもう、kg単位で箱買いですから。

本読んだら無性に食いたくなって、夕飯にサーモンレモンのスパゲティーを。
#これは本の中のレシピじゃないので注意(^^;

続いて、翌朝もバジルのスパゲティーを。
バジルは乾燥バジルしかなかったんですが、それでも旨い。
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルどばどば。
buonissimo!!

あわせて「鍋奉行になる」も買いました。
えぇ、今更ならなくても、とっくに鍋奉行の僕です。
今年の冬も、仕切りまくりますぞ。

2003年11月20日 (木)

下品のよろこび再び~和菓子吸っちゃいました!~

コレ、混ぜた見た目がすさまじかったです。
ハデにすごいんじゃないのですが、地味に「ゲ○」にしか見えません。
さすがに、「う」と思ったのですが、そこはゲテモノハンターのワタクシ。
ずっ、ずもももーっとすすりあげれば、あれまぁ、こりゃイケる。
杏仁豆腐の風味がよろしいです。甘いなかの一服の爽やかさといった感じでしょうか。
これは、混ぜた状態で売っていたら買う人はいなさそうですが、売り場での状態はそれぞれの具材(杏仁豆腐、あんこ、タピオカや葛っぽいツユなど)が層をなしてる状態。
これはこれでありかな、という佇まいです。
あんこが好きな方はぜひ。

2003年11月16日 (日)

今日も玄庵

なんかこう、バカのひとつ覚えみたいに玄庵行ってます。
京都出張中は、食事の1/3は蕎麦食ってました。
外食といえば、ファミレス、和食、イタリア系、中華くらいが選択肢の王道かと思いますが、僕にとっての「和食」は「蕎麦屋」ですので。
ちなみに、残りの1/3はスパゲティー屋でございました。
・・・あ、で今日も外食は近くの蕎麦屋、「手打ちそば処 さっぽろ玄庵」さんで。

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2003年11月 9日 (日)

おばんざい

京都は銀閣寺のそば。
「お菜ところ」でおばんざいを堪能してまいりました。
要するに、お惣菜。家庭の味。
これが流行りらしくて、あちこちでこの「おばんざい」の言葉を見かけます。

きんぴら、高野豆腐、卯の花、はんぺん、ひじき、切干大根、さつまいもなどなど。
それらをおかずにご飯を食べるのです。
惜しむらくは、にしん蕎麦を控えていたため、ご飯のお代わりを断念せざるをえなかったこと。

あぁ、ひとつひとつが丁寧につくってあって、心が洗われる思いすらしました。
おばんざいとは、京の家庭料理。
京都の人は、本当ならそんなものお客様に出したりしないのに、それがご馳走になってしまう昨今はいかがなものなんでしょうねぇ。
調味料まみれの、日常食が悲しくなります...

にしん蕎麦

京都は雨です。
京都で蕎麦と言えば「にしん蕎麦」ですね。
蕎麦好きとしては邪道かも知れませぬが、ミーハーなので外すわけにはいけません。
そういうわけで、南座の『松葉』さんへ行ってまいりました。
なんでもここがにしん蕎麦の祖だとか。
祇園の南座の隣、京阪四条駅の真向かいにあるので、初めてでもすぐわかりました。

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2003年10月13日 (月)

餃子レベルアップ

皮を自作するようになってからはもっぱら「水餃子」だったのですが、最近何とはなしにコンビニで焼き餃子を買ってきて大後悔したため、今夜はリベンジの焼き餃子ナイトとなりました。
水餃子の皮は自信を持って作れるまでになったのですが、焼き餃子の皮は製法も配分も微妙に違うため、今夜は満を持して市販の皮で包みました。
水餃子の皮はなんといっても絶対に自作に限りますが、焼き餃子の皮はまだまだ難しいです。
しかし、今夜の焼き餃子は技術のブレイクスルーがありました。
既に極めたと思っていたのですが、もう一歩前に進んだ気がします。

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2003年10月11日 (土)

サンマ大漁万歳

今日の夕飯。

サンマ3匹。

サンマ大漁万歳!
ビバ!サンマ!

2003年9月12日 (金)

思い立ったらそく実行

タイトルの一文、なかなか私が実現できない標語のひとつなのですが。
オットと私は共通の悩みがあります。
ハラまわりの肉、です。
さすがに、私自身、自分の腹回りの肉、腰周りの肉に我慢ならなくなってまいりました。
一時期は出産前の体重になっていた私も、ここひと月ほどは怖くて体重計には一切乗っておりません。
ダメです、ダイエットします。少なくとも、以下の決め事を実行せねばと思っています。

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2003年9月10日 (水)

キッチンドランカー?

小魚焼いて、焼酎飲んでます。
あっはっは、主婦満喫!(違)
むしゃくしゃしたら、これに限るな、と独りで頷いております。
ま、焼酎ったって、氷たっぷり入れたグラスに水3:酒1程度ですよ。
酒がかった紫蘇ジュースみたいなもんです。
傍らにはシャンツアイたっぷりトッピングしたベトナム風そうめん。
(何の事はない、そうめんのつけダレにナンプラーとレモン加えてシャンツアイ載せてるだけ)

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2003年9月 1日 (月)

鍛高譚

大変美味い焼酎を見つけたと日記を書こうと思ったら・・・
これ、テレビで紹介されて品薄状態なの??くそったれテレビめ!!
美味いって書くのやめるわ。まずいよ、すごいまずい。だから買うなよ。
アタシが心ゆくまで飲みまくれるように、皆さん買わないでネ!

紫蘇の香りがさわやかでゴクゴクと岩清水のように飲めるなんて書かないから!
関連URLとかも載せないよ。オンラインとかで買われちゃたまったもんじゃない!

2003年8月11日 (月)

下品のよろこび~まぜまぜ冷やしそば

以前、ローカルテレビ番組の企画商品の、ねばねばモノてんこ盛りのそばが美味かったと、書いたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
あれに似たヤツがローソン商品で売られてました。
すぐさま買って食ったけど、相変わらず美味い。
でも、何かが物足りない・・・と思っていたら、「練り梅」が入ってなかったの。
いかにも、ゲテに見えるかもしれないけど、「練り梅」のおかげであの濃厚なのど越しを最後まで味わえたのになぁ。
わさびじゃあ、納豆ととろろにぜんぜん勝てんのですよ。
ま、それ抜いても美味かったけど。
番組で新しく企画した「ハニーびしょびしょ」もそこそこ美味かったよ。
でも、あれなら家でも作れちゃうもんなぁ。
家庭のおやつって感じでほのぼの美味かったけどね。

2003年8月 8日 (金)

つかの間の夏休み~3日目

つかの間の夏休みの3日目は、帰宅編です。
2泊して3日目の朝くらいは、早起きして朝食を食べて帰ろうかと言っていた酒井一家は例によって寝過ごし(笑)、結局一度も朝食を食べることはありませんでした。
しかも、3日目は大雨。
2日目も夕方あたりから怪しい天気だったのですが、なんとか最終日までもってくれただけでも感謝です。
午後には時間指定の宅配が届く予定も有り、早々にキロロを後にしたのでした。
朝食には遅すぎ、昼食には早い時間だったことも有り、何も食べずに出たため、子供達からブーイングが上がり、妹が寄りたいと言っていた小樽の「あまとう」へ向かいました。

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2003年7月15日 (火)

あんずジャムと飯

鍋ごはんのコツがつかめてきた。
「最初にうんと強火。煮立ったら強火で1分半。その後、弱火で10分」
「浸水時間の確保は、電気炊飯器よりシビア」
昨日のゴハンは、ほっくりシャッキリツヤツヤ、焦げてはいないけれど、ほんのりオコゲの香り。
うーまーいーーー。
そして、傍らであんずを煮詰めてました。
ナマのあんずを買ったのですが、どうやらジャム用だったらしくて。
ジャムを自分で作るのは初めてだったんですが、簡単なレシピが添えられていたので、それを見て作ってみました。

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2003年7月 7日 (月)

お鍋でごはん

友達のコセキ女史に、「土鍋でご飯炊くと美味よー」と教えてもらった。
いつかためそうと思っていたけど、不精モンだからずっとやってなかった。
なんと言っても、お鍋でご飯炊いたこともないもんで。

「蒸す、炊く、焼く、煮る」がこなせる四得(?)鍋を買ったので、ご飯を炊いてみることにした。
この鍋、ガラスのフツウのふたもついてるんだけど、フライパンにもなる重いふたも付いていて、炊き作業のときに使うようになっている。

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2003年6月14日 (土)

札幌ジンギスカン

今日は土曜だけど、仕事。
半分仕事、半分プライベートみたいなというか、引越しの時期を左右する話のキーマンとなってる方(実はこの人に名古屋へ2年拉致された経験有り)が、札幌に出張に来られたので、打ち合わせもそこそこに、その後お楽しみでジンギスカンを食べにいったのです。
もともと札幌にも住んでいたことのある方で、懐かしくて食べたくなったんでしょうね。
どこいこうか、ってことでとりあえずダルマに行こうかと。
本店は死ぬほど混んでるようなので、支店の方へ参りました。
お店はとっても有名で、どのガイドブックにも出てるんじゃないでしょうかね。
実際、支店のほうも17:30の開店前に既にかなりの客が並んでました。
いや、実は初めてなんですけどね(^^;
地元に住んでると、なかなか有名店なんてものに行く機会もなくてですね。
でもまぁ、先日の味噌ラーメン「欅」の例もあるので、並ぶからには理由もあろうかと、こういうチャンスを最大限に活かそうと行ってきたわけですよ。

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2003年6月10日 (火)

正統派ゲテもの?ネバネ~バ冷やし中華

ローソンでこんなものを発見。
4日から売ってるらしいけど、毎日コンビニ行ってるのに昨日初めて発見した。
「うぉー、スゴそう(ゲテものという意味で)だなぁ」と昨日は素通り。
で、今朝みたら、200円引きで売られていた(笑)
ネタができるかなとひとつ購入。

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2003年5月29日 (木)

手打ちそば処 さっぽろ玄庵

無類の、というほどではありませんが、自称「蕎麦好き」なので、遂に蕎麦カテゴリを新設しました。
とりあえず、現在住んでいる札幌市白石区の蕎麦屋制覇を足がかりに、札幌市内の蕎麦屋を食べ歩こうかと思っています。

記念すべき第1回は、兼ねてより気になっていたうちの劇近所「手打ちそば処 さっぽろ玄庵」さんです。
娘を幼稚園に送っていく途中にある店で、なんとなく気になってたんです。
今日は連日の体調不良が完調でなかったため会社を昼で早退してきまして、喉が腫れているもんだから普通の食事がとれず、冷たいものをつるっとやりたいということで、幼稚園のお迎えの帰りに寄って来たのです。

下の娘(10ヶ月)をベビーカーに乗せて暖簾を潜ると、ちょっと狭く曲がりくねった上に段差が...
「うぅむ、バリアフリーではないなぁ」と早くも俺の中で危険信号が点滅!?

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簡単豆腐

去年から、無類の豆乳好きになりました。
とはいえ、無調整の「まめ!」っていう豆乳はちょっと苦手で、俗に言う「調整豆乳」の愛飲者です。
同時に豆腐好きでもあります。
納豆も好き。大豆が好きなのは日本人ならではかも。
「お豆腐、案外簡単に作れるよ」との情報を得て、にがりを買ってみました。

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2003年5月25日 (日)

日本酒とおつまみ

こんばんわ。
サカイ@ヨメです。よっぱらっています。いえー。

今日は昼間はお肉で満足したので、夜もなにか満足できるナニカにしようということになりました。
お肉がまだおなかに残っていてさほど空腹ではないので、先日購入した「山廃 天狗舞」を中心におつまみでも作ろうと言う事になりました。
冷蔵庫の中身と相談してオットが作ったのは…

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HALF DIME

給料も出たし、天気もいいし、家族でどこか楽しいところに外食にでも行こうかと思っていたところ、たまたまチラシの割引券が目に付いたので、HALF DIMEまで歩いていってきました。
店自体は、新道店に昔何度か行ったことがあるので知っていたんですが、今回調べてみて「びっくりドンキー」と同じ会社だってことを始めて知りました。

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2003年5月24日 (土)

カスピ海ヨーグルトその後

もらって以来、順調に作りつづけております。
ダマになったり、変色したり味が変わることもなく。
酸味がないから食べやすく、500ml作っても朝昼晩と食べれば一日でなくなります。
現在は、砂糖使ってない杏の煮詰めたものをかけて食べるのがお気に入り。
しかし…。

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2003年5月21日 (水)

最近のお気に入り

新しもの好き札幌人です。
新しいもの好きといっても、「新しいレストラン」だったり、「新ラインブランドもの」だったり、いろいろですが、私は「飲み物」。
スナック菓子もかなりなものだけど、飲み物はもう、我慢できない(笑)
昨日は関東では5/6に発売されている「ストロベリーラテ」をさっそく飲みました。
チャイラッテに始まり、最近では「バナナラテ」にハマり、マウントレーニアは結構お気に入り。
でも…ストロベリーラテはあんましおいしくなかったぁ。

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2003年5月15日 (木)

カスピ海ヨーグルト

ついに、実母から入手。
今朝、出来上がったのを食べました。
美味いです。
ダイエット効果が云々というのが魅力でもらったのだけど、
その魅力以上に「素で美味い」のが魅力!

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2003年5月11日 (日)

おでん

休みともなると我が家は夫がシェフらしいので。
昨夜の夕飯で妻がどうしても餅巾着を食べたかったらしく、餅巾着とこんにゃくとガンモだけという、なんとも心残りなおでんだったので、今夜リベンジ。
我が家はリベンジ多いです。
短期間のうちにレシピを確立すべく、連日同じモノを喰う喰う喰う...
素晴らしい食に対する情熱だと思いませんか。
おかげさまで、それ相応の体型を不本意ながら維持する今日この頃ですが。

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2003年5月 7日 (水)

基本調味料

オットが昆布とかつお節でダシをとってお味噌汁を作ってくれた。
これが、私が怠慢で使ってる「ダシパック」より、ずっとおいしい。
煮物も、ダシ巻き卵も、みんな段違いにおいしい。

今日は、ダシ用の昆布と基本調味料をスーパーに買いに行った。
行って、見て、買って、いろいろ考えさせられた。

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2003年5月 6日 (火)

びっくり茶漬け

昨夜、オットが夜食を作ってくれました。
「びっくり料理だから作ってるところみないで」といわれ、待つこと数分。
「おまたせー」と言って彼が運んできたのはお茶漬け。
たっぷりのカツオブシの下には、なんとモッツアレラチーズ!
ご飯にチーズをちぎって載せ、たっぷりの削り節を振り掛けてお湯を注いで、しょうゆをたらしたという、「チーズ茶漬け」
おそらく、チーズおかかオニギリから思いついたのだろうと思う。
んで、これが美味かった。
お湯をかけてすぐ食べないでチーズが柔らかくなるまでちょっと待つのがミソ。

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2003年5月 5日 (月)

水餃子

休みともなれば、我が家はオットがシェフになります。
前回の妊娠つわり時に始まり、それがなんとなく定着しました(させた、とも言う)
今回のGWはサフランライスとステーキで始まりましたが、メインは餃子。
自慢になってしまいますが、我が家の(というか、オットの)餃子は美味いです。
皮はパリパリ、中はジューシィ、何個でも食えるぜ!ってくらいです。
そう、それは焼き餃子であり、中国でメインと言われる水餃子は未体験でした。
なので、今回は水餃子に挑戦することになったのでした。

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