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    <title>さかい家.NET</title>
    
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    <subtitle>鳥は飛び、魚は泳ぎ、そして僕らは走る</subtitle>
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        <title>斑尾Forest Trails 50km ～兎追いしかの山～</title>
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        <published>2008-10-06T23:28:45+09:00</published>
        <updated>2008-10-08T10:26:26+09:00</updated>
        <summary type="html">僕にとって『斑尾』とは、原点そのもの。 1974年3月8日に長野県飯山市に生まれ...</summary>
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            <name>かずき</name>
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&lt;div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=190,height=165,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.ksakai.net/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/06/logo.jpg"&gt;&lt;img height="138" width="160" border="0" src="http://blog.ksakai.net/archives/images/2008/10/06/logo.jpg" title="Logo" alt="Logo" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /&gt;&lt;/a&gt;僕にとって『斑尾』とは、原点そのもの。&lt;br /&gt;1974年3月8日に長野県飯山市に生まれ、父は当時、斑尾高原開発(株)の社員でした。&lt;br /&gt;物心ついた頃にはもう、社員送迎バスに乗り込んでは、毎週のようにスキーに出かけ、弟と一緒にゲレンデを滑り回っていました。&lt;br /&gt;まさに冬の斑尾高原は、僕ら兄弟にとっての『庭』そのものでした。&lt;br /&gt;中学校3年生の時に、父の転勤で飯山を離れ、幾年もの月日が流れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は結婚し、34歳になり、子供も2人。&lt;br /&gt;20年の月日を経て、再び訪れた斑尾の地＝故郷(ふるさと)。&lt;br /&gt;直滑降で滑り降りていたあのゲレンデを、今度は自分の脚で駆け下りる！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;石川弘樹プロデュース『斑尾Forest Trails 50km』&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;斑尾Forest Trailsは、今年で2回目。&lt;br /&gt;トレイルランナーとして世界的に活躍している石川弘樹さんが、渾身のプロデュースで開催してくれている大会で、15kmと50kmのコースに分かれ、それぞれ150名／350名に参加者を限定して行われています。&lt;br /&gt;環境への影響を抑えるために、そこに立ち入らないという極端な方法もあるかと思います。&lt;br /&gt;しかし、環境に積極的に関わりながら、共存していく方法はないのでしょうか。&lt;br /&gt;日本人の森林との接し方は、古来からそうであったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運悪く第一回の開催を知らなかった僕は、偶然この大会の存在を知り、後先考えることなく直ぐに申し込みました。&lt;br /&gt;僕が走る理由、原点はどこにあるのか。&lt;br /&gt;それはきっと、僕のルーツをたどる中で見つかるはずだと思って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本格的なトレイルのレースに参加するのは、今回が初めてと言っていいかもしれません。&lt;br /&gt;定山渓トレイルフェスティバル16kmや、富士登山競走には参加したことがありますが、定山渓はコースのほとんどが林道(砂利道)ですし、富士登山はちょっと趣が違うというか、それ単独でひとつのジャンルを形成してしまうほど別格ですから。&lt;br /&gt;房総半島や大菩薩などにトレイルランに出かけはしましたが、合わせて3回。&lt;br /&gt;十分にトレイルのテクニックを身につけているとは到底言えません。&lt;br /&gt;しかし、不安はありませんでした。&lt;br /&gt;少年時代の僕にとって、野山を駆け巡るのは当然のこと。&lt;br /&gt;他のトレイルレースだったら、不安でしょうがなかったかもしれません。&lt;br /&gt;でも、僕は斑尾の森を知っているんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://blog.ksakai.net/photos/uncategorized/2008/10/06/map_2.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://blog.ksakai.net/photos/uncategorized/2008/10/06/map_3.jpg"&gt;&lt;img border="0" class="image-full" alt="Map_3" title="Map_3" src="http://blog.ksakai.net/photos/uncategorized/2008/10/06/map_3.jpg" /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝6:30スタート。&lt;br /&gt;上はフラッドラッシュスキンメッシュに、patagoniaのキャプリーン1(with 石川弘樹さんの直筆サイン)、下はpatagoniaのナイントレイルズショーツ、靴下はx-socks、膝にニューハレVテープ、足首にあしくび簡単、シューズはmontrailのハイランダー。&lt;br /&gt;装備品は、Powerジェルを3袋と、VESPA EX80をポケットに突っ込んで、あとは無し！

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前日ぎりぎりまでSUUNTOの心拍計を購入しようか迷いました。&lt;br /&gt;昨年の第1回大会で4位だった宮地さんと話す機会があり、斑尾はかなり「走れる」コースだと聞いていたため、50km脚を残すために心拍コントロールがあったほうが安心ではないかと、真剣に悩んでいたのです。&lt;br /&gt;結果的に購入は見送りましたが、この決断が吉だったとは、このときは知るよしもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;START→(7.7km)→1A&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;スタートしてから、斑尾高原ホテルに向かって車道を登っていきます。&lt;br /&gt;結構な急坂なので、最初はゆっくりと周りを窺いながら走っていきました。&lt;br /&gt;今回のレースを頭の中で組み立てます。&lt;br /&gt;ポイントは斑尾山の下り。&lt;br /&gt;ゲレンデを駆け下りるこの下りは、制動が効かなければスピード違反必至、間違いなく脚が壊れるでしょう。&lt;br /&gt;この時点で脚を壊してしまったら、この後の緩やかな下りのトレイルを楽しく駆け下りることはかなわず、亡者の行進のごとく彷徨うことになります。&lt;br /&gt;50km走りきるためには、4A手前の袴岳(30km地点)までは我慢の走りをすること、これを念頭に置いて走り始めました。&lt;br /&gt;だからまだ我慢我慢。&lt;br /&gt;先頭から5～6位ほどの位置につけ、ゆっくりと進んでいきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;START地点を見下ろすゲレンデを横切ると、下からは石川さん達がマイクで大声援を送ってくれます。&lt;br /&gt;俺今トップ集団にいるじゃん！&lt;br /&gt;気分が高揚してきました。&lt;br /&gt;斑尾山をわずか直登し、下りのシングルトラックへ。&lt;br /&gt;ここで事件が起きました。&lt;br /&gt;登った直後で脚が思うように動かないその一瞬、汗が目に入り一瞬集中力が途切れた時、小さなコーナーでバランスを崩しました。&lt;br /&gt;下りでスピードが乗っていたため、バランスを取り戻すことができず、右脚を捻って転倒。&lt;br /&gt;前転してコースから転げ落ちてしまいました。&lt;br /&gt;幸い、深い谷ではなく、直ぐに這い上がり走り出すことができました。&lt;br /&gt;しかし、左手からは出血し、右足首も捻り、前転した際に背中も切り株か何かに打ちつけたようです。&lt;br /&gt;足首はテーピングのおかげで大事にいたっておらず、10数歩の後には走り出せる程度のものでした。&lt;br /&gt;しかし、転んだ精神的ダメージは予想以上に大きかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで順位を少し落とし、8位前後。&lt;br /&gt;1Aまで37'55でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;1A→(10.8km)→2A(18.5km地点)&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;右足首の状態を慎重に観察しながら、とりあえず走り続けました。&lt;br /&gt;何度か頭を、リタイアの文字が横切りました。&lt;br /&gt;ここで無理して怪我をしてもしょうがない、本番は12月の福岡。&lt;br /&gt;ただ、やめるにしてもこの場所ではSTART地点まで遠すぎます。&lt;br /&gt;3A(第一関門)くらいまで行って考えようと思い直しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1Aの途中から2Aまで、ながいなが～い砂利道が続きます。&lt;br /&gt;砂利は容赦なく足裏を突き上げ、時折足が砂利に取られるたびに右足首が痛みました。&lt;br /&gt;やめようと何度思ったことか。&lt;br /&gt;でも、そんなときコース脇に立っていたメッセージボードが目に入りました。&lt;br /&gt;そこには石川さんのメッセージが書き込まれていました。&lt;br /&gt;「辛い？辛いのはみんな一緒、頑張ろう」&lt;br /&gt;そんなことが書いてあったように思います。&lt;br /&gt;この後も、コースのあちこちに石川さんのメッセージボードがありました。&lt;br /&gt;いちいち、そのときそのときの僕らの気持ちを言い当てており、とても力になりましたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;砂利道を上りきったときに目の前に開けた、野尻湖を見下ろす風景。&lt;br /&gt;涙が出るほど感動しました。&lt;br /&gt;最高のご褒美がそこに待っているって、石川さんのメッセージどおりでした。&lt;br /&gt;僕の知る野尻湖は、冬にリフトで斑尾山の山頂に登り、そこから見下ろしたもの。&lt;br /&gt;今見ている野尻湖は、もっと広く大きく目の前に横たわっていました。&lt;br /&gt;自分の脚だけでここまで来たんだな、そんな感動でいっぱいでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2Aまで48'13でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;2A→(5.4km)→3A：第一関門(23.9km地点)&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;エイドではMUSASHIを一杯、バナナをひとつ。&lt;br /&gt;ここからが前半最大の山場、斑尾山登頂です。&lt;br /&gt;1,382mの斑尾山との標高差400m弱を一気に登ります。&lt;br /&gt;途中、岩場あり、最後はほとんど直登に近い斜度になります。&lt;br /&gt;しかし上りは富士登山競走に比べたら屁みたいなもの。&lt;br /&gt;この上りで、上位陣は全員一列になりました。&lt;br /&gt;しかし追いついたのもつかの間、今度は一気に斑尾山を駆け下ります。&lt;br /&gt;ここで再び木の根っこに脚をとらわれバランスを崩した僕は、今度は転倒しなかったものの、以後、恐怖心から下りを突っ込んで走ることができなくなってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲレンデを信じられないスピードで駆け下りていきます。&lt;br /&gt;スキーで何百回も滑ったコースですが、自分の脚で走ろうとは・・・それも34歳にもなってから。&lt;br /&gt;スキーなら数分で下まで行けるんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3Aまで39'38でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;3A→(9.9km)→4A(33.8km地点)&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;湿原の中を抜けたり、ブナ林のトレイルを抜けたり。&lt;br /&gt;景色はめまぐるしく変わり、ランナーを飽きさせることがありません。&lt;br /&gt;このあたりからほんと、走る喜びを感じさせる、緩やかな下りの「走れる」トレイルが増えてきます。&lt;br /&gt;前後には誰も見えず、自分がどのあたりを走っているのかはわかりません。&lt;br /&gt;前後の人は近づいているのか、離されているのか。&lt;br /&gt;どんどん不安になってきます。&lt;br /&gt;自分の順位はおそらく入賞圏外の7～8位前後。&lt;br /&gt;30km地点を越えて、第2のピークである袴岳を過ぎたあたり、疲労の局地のはずなのに急に元気が湧いてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不安になんかなる必要はない。&lt;br /&gt;僕は十分に速いし、強い。&lt;br /&gt;そして何より僕は、この斑尾の森を知っている。&lt;br /&gt;試走したとか、去年も走ったとかそういうことではない。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;斑尾の森が僕を知っているのだ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;僕が歩こうと思えば歩けばいい。&lt;br /&gt;僕が走ろうと思えば、気持ちいいと思う速度で走ればいい。&lt;br /&gt;自然の声を聞き、自分の内なる声に耳を傾け走っている限り、僕は必ずゴールできる。&lt;br /&gt;そして、結果は自ずとついてくる、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4Aまで1:05'42でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;4A→(9.2km)→5A(43.0km地点)&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;希望湖畔を通り過ぎ、毛無山トレイルへ。&lt;br /&gt;Powerジェルは底をつき、VESPA EX80をちびりちびりと飲みながら、トレイルを駆け下りていく。&lt;br /&gt;空腹がごまかせないほどになってきた。&lt;br /&gt;今まではエイドステーション毎にエネルギー補給していたが、もうそこまで待っていられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前からひとり、またひとりと落ちてくる。&lt;br /&gt;明らかに脚が死んでいる。&lt;br /&gt;あっという間に追いつき、追いすがる暇も与えずに抜き去っていく。&lt;br /&gt;35kmを過ぎても、まだ僕は走れている。&lt;br /&gt;気持ちいい。&lt;br /&gt;凄い楽しい。&lt;br /&gt;小刻みなスイッチバックの下りを滑り降り、木の根を飛び越え、時には木をつかんで方向転換する。&lt;br /&gt;一気に坂を下り、その勢いで次の上り坂を駆け上る。&lt;br /&gt;長く急な坂は無理せず歩き、トレイルを全身で楽しみながら、一歩一歩噛みしめていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5Aまで54'08でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;5A→(7.0km)→FINISH&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;ふたたび希望湖の脇を駆け抜け、最後のトレイルへ。&lt;br /&gt;45km地点を過ぎ、湿原東トレイルへと入った。&lt;br /&gt;もうエイドステーションで前の選手を見かけることもなくなった。&lt;br /&gt;途中で誰かが「先頭まで5分、まだまだ行けるぞ」と声をかけてくれたが、今の自分の順位はおそらく4位だろう。&lt;br /&gt;せめて3位まで、表彰台には登りたい。&lt;br /&gt;必至に前を追う。&lt;br /&gt;右の太ももに痙攣が起きたが、上りで歩きながら右手で押さえ込んだ。&lt;br /&gt;なんとか最後まで走れそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自然と小学校の校歌が口をついて出てきた。&lt;br /&gt;誰もいないトレイルで、大声で歌いながら走った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレイルを抜けると、目の前に斑尾高原ホテルが見えた。&lt;br /&gt;脇を通り抜けふたたびゲレンデへ。&lt;br /&gt;眼下にはもうGOALが見えている。&lt;br /&gt;コース誘導のボランティアに「前は、行ける？」と訪ねるも「・・・う～ん、頑張れば(いけるかも)」という返事。&lt;br /&gt;3位は諦めた。&lt;br /&gt;斑尾のGOALは、ゲレンデを横切り、上から下に向かって一気に下っていく。&lt;br /&gt;石川さんが考えたのかな、脚がボロボロでも、下りに乗って一気にトップスピードでGOALテープを切ることができる。&lt;br /&gt;最高の演出。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のゲレンデに横から入ろうとしたそのとき、一位のゴールがアナウンスされた。&lt;br /&gt;二位、三位とゴールが聞こえてくる。&lt;br /&gt;僕も最後のゲレンデにさしかかり、STAFFに順位を確認した。&lt;br /&gt;石川さんが下で叫んでいる。&lt;br /&gt;僕のゼッケン番号が呼ばれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲレンデを一気に駆け下り、トップスピードに乗ったまま両手でガッツポーズを作り、テープを切った。&lt;br /&gt;ゴールには斑尾高原ホテルの社長、関さんが出迎えてくれた。&lt;br /&gt;20数年前、関さんは社宅で隣に住んでいて、父の部下で、そのとき僕は小学生だった。&lt;br /&gt;その僕が、今は34歳になり、スキーじゃなくてトレイルシューズを履いてゲレンデを駆け下りていた。&lt;br /&gt;斑尾高原観光協会会長の寺瀬さんも、前夜のWELCOMEパーティの時に「かずきじゃないか！！」と駆け寄ってくれた。&lt;br /&gt;大会のスタッフに、父の元同僚が沢山いる。&lt;br /&gt;バスの運転手さん、チェックインしてくれたフロントの人も、もちろん僕の悪ガキぶりを知っている人たちだ。&lt;br /&gt;その人達の見ている前で、僕は堂々と4位で胸を張ってゴールテープを切った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関さんに駆け寄り、両手で固く握手をしながら、僕はしゃがみ込んで涙をこらえた。&lt;br /&gt;関さんの優しい表情はまるで、自慢の息子を迎える父親のそれのようだった。&lt;br /&gt;自分がどうして走っているのか、なんかわかった気がした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://blog.ksakai.net/photos/uncategorized/2008/10/06/cimg4723_small.jpg"&gt;&lt;img border="0" src="http://blog.ksakai.net/photos/uncategorized/2008/10/06/cimg4723_small.jpg" title="Cimg4723_small" alt="Cimg4723_small" class="image-full" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第2回 斑尾Forest Trails 50km 男子4位入賞 4:42'21&lt;br /&gt;酒井 一樹&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;副賞で、SUUNTOのt4cをもらっちゃいました！&lt;br /&gt;前日に買わなくて本当によかった(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://blog.ksakai.net/photos/uncategorized/2008/10/06/cimg4741_small.jpg"&gt;&lt;img border="0" src="http://blog.ksakai.net/photos/uncategorized/2008/10/06/cimg4741_small.jpg" title="Cimg4741_small" alt="Cimg4741_small" class="image-full" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本人であれば誰もが知っているであろう、文部省唱歌「ふるさと」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
作詞者である高野辰之が住んでいた、旧下水内郡豊田村から望んだ大持山、斑尾川が歌われていると言われています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;1. 兎追ひし　かの山 &lt;br /&gt;
小鮒釣りし　かの川
&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
夢は今も　めぐりて&lt;br /&gt;
忘れがたき　故郷

&amp;nbsp; &lt;/p&gt;


&lt;p&gt;2. 如何にいます　父母&lt;br /&gt;
恙なしや　友がき&lt;br /&gt;
雨に風に　つけても&lt;br /&gt;
思ひ出づる　故郷&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3. 志を　はたして&lt;br /&gt;
いつの日にか　帰らん&lt;br /&gt;
山は青き　故郷&lt;br /&gt;
水は清き　故郷&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;文部省唱歌「ふるさと」より&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;



&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class="feedflare"&gt;
&lt;a href="http://feeds.feedburner.jp/~f/ksakai?a=E8DKMkgm"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.jp/~f/ksakai?i=E8DKMkgm" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.jp/~f/ksakai?a=v3g3JXtM"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.jp/~f/ksakai?i=v3g3JXtM" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href="http://feeds.feedburner.jp/~f/ksakai?a=07xIG9aM"&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.jp/~f/ksakai?i=07xIG9aM" border="0"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</content>


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        <title>ばななんばなな</title>
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        <published>2008-09-30T11:44:53+09:00</published>
        <updated>2008-09-30T11:46:13+09:00</updated>
        <summary type="html">※痩せたいなら運動しろという持論の方は読まないでください（笑） 世の流行に便乗し...</summary>
        <author>
            <name>はるか</name>
        </author>
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&lt;div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;&lt;p&gt;※痩せたいなら運動しろという持論の方は読まないでください（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の流行に便乗してバナナダイエットをやってるのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べてきっちり2時間で腹が減る。&lt;br /&gt;バナナが1本でも2本でも同じ。2時間で腹が減る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一週間くらい過ぎているわけだけども、体重には変化無し。&lt;br /&gt;「小デブ」という、一番痩せにくいゾーンにいるので、テレビでの森公美子さんのようにドカンと痩せられるはずはないというのは百も承知ですけども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝をバナナ、昼をミネラル豆乳にしてみたこともあったんだけど、夕方にメガ級の飢餓感が襲うので止めました。&lt;br /&gt;空腹感だけで考えると、もしかしたら朝ご飯はミネラル豆乳の方が腹持ちがいいかもしれない。&lt;br /&gt;でも、豆乳の方は摂るのが水分だけと言うこともあって、「精神的に腹が減る」んだよね。&lt;br /&gt;「咀嚼欲」というようなものがむくむくとわいてきて落ち着かない感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・フツーにバナナと野菜ジュースと豆乳というヘルシー朝食でいいんじゃないかって気がしてきた（笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;世間で流行している食餌系ダイエットで一番効果がありそうなのは「レコーディングダイエット」じゃないかと思うのですが、あれはとにかく食べ過ぎてる人と筆マメな人向き。&lt;br /&gt;私みたいに中途半端だと・・・・筆無精が致命的になってしまいます。&lt;br /&gt;「あとから書けばいいや」で終了確定（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アスリート向けに栄養バランスの記録を録るみたいな目的だと続けられるんですけどね。&lt;br /&gt;（とはいえカロリー計算とか苦手なモノ目白押しですけど・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レコーディングダイエットほどじゃないんですけど、何年か前に別ブログで淡々と食事の記録を録っていた時期があります。&lt;br /&gt;記録だけが原因じゃないと思いますが特段運動などもしないでその時期に痩せているのである種の効果は期待できるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にしても・・・。&lt;br /&gt;バナナダイエットが流行ってるせいで最近店頭からバナナが売り切れてるのをよく見かけます。&lt;br /&gt;私は便乗組なので、「ああ、同族がいっぱいいるな（笑）」って思うだけですが、まったく関係のないバナナ好きからすればいい迷惑なんだろうなぁ・・・(^_^;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class="feedflare"&gt;
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        <title>斑尾Forest Trails</title>
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        <published>2008-08-25T17:12:07+09:00</published>
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        <summary type="html">2008/10/05に開催される「斑尾Forest Trails」に参加の予定で...</summary>
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&lt;div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;&lt;p&gt;2008/10/05に開催される「&lt;a href="http://madarao.tv/forest-trails/"&gt;斑尾Forest Trails&lt;/a&gt;」に参加の予定でいます。&lt;br /&gt;この大会は、トレイルランナーの第一人者として有名な石川弘樹さんのプロデュースする大会で、50kmの部と15kmの部に分かれ、信越トレイルの一部を走るものです。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;『&lt;strong&gt;トレイルラン&lt;/strong&gt;は、登山靴やリュックサック、登山用の杖などを装備して登るような山を、ランニングで駆け抜ける競技またはそういうスタイルの山行き。Tシャツに短パン/スパッツ、ランニング・シューズといったランニングのスタイルで入山して走る。』 (&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3"&gt;Wikipediaより&lt;/a&gt;引用)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;東京マラソンでマラソンブームが本格化している昨今ですが、去年あたりからトレイルランも人気となっています。&lt;br /&gt;僕も、2005年あたりから練習にクロスカントリーを取り入れるようになり、富士登山競走などにも参加してきましたが、今回トレイルランとしては初めての大会参加となります。&lt;br /&gt;なぜって、この斑尾は僕の生まれ故郷である長野県飯山市にあるんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今年で第2回となるこの大会。&lt;br /&gt;実は第1回の開催を知りませんでした。&lt;br /&gt;知っていたら絶対に出ただろうに・・・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は、長野県飯山市に生まれ、中学3年生までここで育ちました。&lt;br /&gt;『うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川』と唱われた日本の原風景。&lt;br /&gt;ここが僕の生まれ故郷である長野県飯山市です。&lt;br /&gt;父は斑尾高原ホテルの開発時点から携わっており、冬となれば僕ら兄弟は毎週欠かさずスキーに通い詰めていました。&lt;br /&gt;悪ガキ兄弟だったので、ゲレンデを直滑降で荒らし回っていました(笑)&lt;br /&gt;そんな懐かしい記憶が蘇ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思えば幼少時代は、田んぼのあぜ道や、山を走り回り、山菜を採ったり木の実を食べたりして遊んでました。&lt;br /&gt;だから、山を走り回ることは、本能的に好きです。&lt;br /&gt;僕は海より、山が好き。&lt;br /&gt;というか、僕の幼少期の記憶に海はほとんど出てこないのですよ。&lt;br /&gt;長野県は八方を囲まれた、海のない土地ですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな故郷のトレイルを、この歳になってふたたび走り回れることは、この上ない喜びです。&lt;br /&gt;信越トレイルを維持・管理している&lt;a href="http://www.s-trail.net/"&gt;信越トレイルクラブ&lt;/a&gt;の方々や、大会を主催する斑尾高原観光協会の皆様に感謝の気持ちで一杯です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年は、子供たちや妻を連れて、僕の原風景を一緒に走り回れたらと思っています。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

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        <title>PDAIRレザーケース</title>
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        <published>2008-07-02T11:33:09+09:00</published>
        <updated>2008-07-02T11:34:04+09:00</updated>
        <summary type="html">PDAIR レザーケース for SoftBank X02HT 縦開きタイプ P...</summary>
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&lt;div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;&lt;table cellpadding="5" border="0"&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign="top"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WGLRSG/packet-22/ref=nosim/" target="_top"&gt;&lt;img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21uyFuVOOGL._SL160_.jpg" alt="PDAIR レザーケース for SoftBank X02HT 縦開きタイプ PALCX02HTF" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign="top"&gt;&lt;span style="font-size: 0.8em;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WGLRSG/packet-22/ref=nosim/" target="_top"&gt;PDAIR レザーケース for SoftBank X02HT 縦開きタイプ PALCX02HTF&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe height="40" frameborder="0" width="200" scrolling="no" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&amp;amp;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&amp;amp;AssociateTag=goodpic-22&amp;amp;Operation=ItemLookup&amp;amp;IdType=ASIN&amp;amp;ContentType=text/html&amp;amp;Version=2004-10-04&amp;amp;Page=1&amp;amp;ResponseGroup=Offers&amp;amp;ItemId=B000WGLRSG&amp;amp;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WGLRSG/packet-22/ref=nosim/" target="_top"&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 0.6em;"&gt; by &lt;a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html"&gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;
今までCOVERTECのケースを愛用してましたが、わけあってPDAIRのこれを買いました。&lt;br /&gt;そのわけは、縦開きの蓋の裏にカードが3枚入ること。&lt;br /&gt;僕はサイフを持ち歩かないので(ズボンの尻が膨らむのが嫌、ラインが崩れるし、生地も傷む)、最低限のカード類だけは、定期入れで持ち歩いてました。&lt;br /&gt;持ち物を分散すると、いつ無くすかヒヤヒヤです。&lt;br /&gt;よく使うSuica、ANAカードだけこの携帯ケースに収納しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;COVERTECの方が高級感が1割り増しくらいですが、このケースもなかなか良いです。&lt;br /&gt;しっとり柔らかい感じです。&lt;br /&gt;横開きと迷いましたが、自分の使い方を想定すると縦開きでした。&lt;br /&gt;縦開きはベルトクリップの位置が上の方なので、注意です。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで似非&lt;strong&gt;おサイフケータイ&lt;/strong&gt;のできあがりです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

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        <title>日体大長距離競技会</title>
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        <published>2008-06-04T23:41:45+09:00</published>
        <updated>2008-06-04T23:42:18+09:00</updated>
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&lt;div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;&lt;p&gt;先日、第195回日本体育大学長距離競技会に参加し、高校生、大学生らに混じって10,000mと5,000mを走ってきました。&lt;br /&gt;備忘録もかねて、申し込みからスタートまでの流れと、要点をまとめておきます。&lt;br /&gt;ちょっと嘘もあるかもしれませんけど、とりあえずこれで走れましたので(^^;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;参加資格：&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;2008年度陸上競技連盟の登記登録者であること。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;要項：&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;日程やタイムテーブル、記録は&lt;a href="http://www10.plala.or.jp/natupapa/ntd/index.html"&gt;こちらが公式ページ&lt;/a&gt;のようです。&lt;br /&gt;とてもシンプルですが、携帯で見ることしか考えてないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、&lt;a target="_blank" href="http://www.runner.ne.jp/ea_info.htm"&gt;INFORMATION｜e-Athletes&lt;/a&gt;で、詳しい日程や種目などが紹介されていますので、参考にされるといいと思います。&lt;br /&gt;また、e-Athletesで陸連団体登録されている方は、申し込みもしてくれるようですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;申込方法：&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tld.tgs-sendai.jp/nssu/kohyou.pdf"&gt;個票&lt;/a&gt;に記入し、返信用封筒(A4)に120円以上の切手を貼って、以下の宛先に送付します。&lt;br /&gt;締め切りは開催&lt;strong&gt;15日前必着&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;※上記リンクは、公式の物ではないので注意して下さい。&lt;br /&gt;※正式には、下記宛先に請求して送付してもらう方が良いかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;〒227-0035　神奈川県横浜市青葉区すみよし台 21-7&lt;br /&gt;日本体育大駅伝合宿所 「第○○○回 長距離競技会係」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;折り返し、開催1週間前くらいに、出走表と大会要項が送られてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;費用：&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;1種目1,000円で、当日会場にて徴収です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ゼッケン：&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;今年から、JAL提供の胸ゼッケンと腰ゼッケンが当日会場にて渡されます。&lt;br /&gt;背ゼッケン（20ｘ27cm、白地に黒文字、女性は赤文字）は、自分で用意します。&lt;br /&gt;ゼッケン番号は、レーン番号と同じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;当日の流れ：&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;青葉台駅をでて、バス乗り場4番が日体大行きです。&lt;br /&gt;10分間隔くらいで、ひっきりなしに出てますので、時刻表のチェックは不要です。&lt;br /&gt;片道210円だったと思います、Suicaが使えます。&lt;br /&gt;終点が日体大です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;競技場はすぐわかります。&lt;br /&gt;トラック脇には屋根付きのベンチがあります。&lt;br /&gt;周りの体育館や、なんとか記念館など、建物の軒先にテントが張ってあったりします。&lt;br /&gt;てきと～に陣取って下さい。&lt;br /&gt;更衣室やシャワーもあるようですが、使ってません。&lt;br /&gt;青空着替えです、はい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついたらまず、本部にいって金払いましょう。&lt;br /&gt;向かって一番右側の机に駅伝部の人がいて、1種目1,000円を払いました。&lt;br /&gt;団体名でソートされてるようですが、我々のように大学とか、走友会などでまとめて申し込んでない場合は、「札幌陸協」とかそんな団体名で名簿に載ってたりします。&lt;br /&gt;その場で領収書も切ってくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、隣の机にいっぱい出走表が貼ってありますので、自分の名前に赤ペンで○つけて一次点呼終了です。&lt;br /&gt;レーン番号と同じゼッケンを、隣の机に告げてもらって下さい。&lt;br /&gt;安全ピンもくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとはてきと～に、いつものようにレースまで過ごして下さい。&lt;br /&gt;競技場の周りに緑色の走路があって、アップやダウンができます。&lt;br /&gt;競技場の外のレーンも、容赦なく人が走ってます(笑)&lt;br /&gt;高校の記録会より、全然緩いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;20分前に、スタート地点近くで最終点呼です。&lt;br /&gt;多少時間が前後する可能性がありますので、注意して準備して下さい。&lt;br /&gt;また、スタート地点は種目によって違いますよ。&lt;br /&gt;わからない人は、最初から聞いておくとよいです。&lt;br /&gt;ここで腰ゼッケンが渡されます。&lt;br /&gt;右腰につけてください。&lt;br /&gt;レース終了直後、回収されますので忘れずに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、日体大記録会が身近なものになりましたでしょうか？&lt;br /&gt;自分を磨いて、挑戦してみて下さい！&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

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