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カテゴリー「Running」の182件の投稿

2008年10月 6日 (月)

斑尾Forest Trails 50km ~兎追いしかの山~

Logo僕にとって『斑尾』とは、原点そのもの。
1974年3月8日に長野県飯山市に生まれ、父は当時、斑尾高原開発(株)の社員でした。
物心ついた頃にはもう、社員送迎バスに乗り込んでは、毎週のようにスキーに出かけ、弟と一緒にゲレンデを滑り回っていました。
まさに冬の斑尾高原は、僕ら兄弟にとっての『庭』そのものでした。
中学校3年生の時に、父の転勤で飯山を離れ、幾年もの月日が流れました。

僕は結婚し、34歳になり、子供も2人。
20年の月日を経て、再び訪れた斑尾の地=故郷(ふるさと)。
直滑降で滑り降りていたあのゲレンデを、今度は自分の脚で駆け下りる!!

石川弘樹プロデュース『斑尾Forest Trails 50km』

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2008年8月25日 (月)

斑尾Forest Trails

2008/10/05に開催される「斑尾Forest Trails」に参加の予定でいます。
この大会は、トレイルランナーの第一人者として有名な石川弘樹さんのプロデュースする大会で、50kmの部と15kmの部に分かれ、信越トレイルの一部を走るものです。

トレイルランは、登山靴やリュックサック、登山用の杖などを装備して登るような山を、ランニングで駆け抜ける競技またはそういうスタイルの山行き。Tシャツに短パン/スパッツ、ランニング・シューズといったランニングのスタイルで入山して走る。』 (Wikipediaより引用)

東京マラソンでマラソンブームが本格化している昨今ですが、去年あたりからトレイルランも人気となっています。
僕も、2005年あたりから練習にクロスカントリーを取り入れるようになり、富士登山競走などにも参加してきましたが、今回トレイルランとしては初めての大会参加となります。
なぜって、この斑尾は僕の生まれ故郷である長野県飯山市にあるんです。

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2008年6月 4日 (水)

日体大長距離競技会

先日、第195回日本体育大学長距離競技会に参加し、高校生、大学生らに混じって10,000mと5,000mを走ってきました。
備忘録もかねて、申し込みからスタートまでの流れと、要点をまとめておきます。
ちょっと嘘もあるかもしれませんけど、とりあえずこれで走れましたので(^^;

参加資格:
2008年度陸上競技連盟の登記登録者であること。

要項:
日程やタイムテーブル、記録はこちらが公式ページのようです。
とてもシンプルですが、携帯で見ることしか考えてないようです。

なお、INFORMATION|e-Athletesで、詳しい日程や種目などが紹介されていますので、参考にされるといいと思います。
また、e-Athletesで陸連団体登録されている方は、申し込みもしてくれるようですよ。

申込方法:
個票に記入し、返信用封筒(A4)に120円以上の切手を貼って、以下の宛先に送付します。
締め切りは開催15日前必着です。
※上記リンクは、公式の物ではないので注意して下さい。
※正式には、下記宛先に請求して送付してもらう方が良いかもしれません。

〒227-0035 神奈川県横浜市青葉区すみよし台 21-7
日本体育大駅伝合宿所 「第○○○回 長距離競技会係」

折り返し、開催1週間前くらいに、出走表と大会要項が送られてきます。

費用:
1種目1,000円で、当日会場にて徴収です。

ゼッケン:
今年から、JAL提供の胸ゼッケンと腰ゼッケンが当日会場にて渡されます。
背ゼッケン(20x27cm、白地に黒文字、女性は赤文字)は、自分で用意します。
ゼッケン番号は、レーン番号と同じです。

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2008年5月 7日 (水)

札幌陸協記録会

先日、札幌記録会第3戦に参加し、高校生らに混じって1,500mを走ってきました。
備忘録もかねて、申し込みからスタートまでの流れと、要点をまとめておきます。
札幌陸協が運営する、円山競技場での記録会は、おおむねこの流れだと思います。
他の地区の協議会なども、流れは大差ないはずです。

参加資格:
2008年度陸上競技連盟の登記登録者であること。

申込方法:
札幌陸協のホームページから申し込みできます。
今年は4月に入ってから、2008年の予定や申し込みページがアップされました。
僕は4/2に申込書をメールで送付しました。

費用:
1種目1,000円で、当日会場にて徴収です。

ゼッケン:
当日会場にて渡され、使用後に返します。
安全ピンは持参します。

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2008年3月 4日 (火)

誰?

まずはこちらの記事の写真をご覧ください(写真はクリックすると大きいサイズで観られます)
「使用前・使用後」とキャプションのついたこの写真。
掲載当時は、元気いっぱいな「使用前」と、疲れて老けちゃった「使用後」のギャップがおかしくてこんなキャプションをつけました。

いま見直すと老けた云々はどうでもよくなってて、「とにかくこのときは太かった」の一言に尽きます。
これでも、本人が「結構痩せてきた」と自覚し始めたからこそ写真を掲載したものなのです。
いちぶの方はこれよりももっとすごい写真を見たことがあるかと思います。(例の「え、この人どこのおばさん?」的なあの写真)
いやぁ・・・別人。ほんとに「肉一枚余分に着てる」という言葉がしっくり。
鼻なんて、埋まっちゃってると言っていいかと。
ちなみに、痩せ始める前の彼の隠れたあだ名は「佐竹」でした。
ええ、あのK1選手の佐竹です。髪の毛を短く刈りあげたところ、「シルエットが佐竹(引退間近くらいの)そっくり!」ということでついたのですが、上のリンク記事の写真にはその面影がまだ色濃く残っています。

今はすっかり「ランナー」なたたずまいですもんね。
いやいや、人間こんなにも変わるものなんだなーと感心した後、
「ラン有史以前の一樹といまの私が一緒だ」という衝撃の現実に気づき気が遠くなりました・・・。
年末にエアロバイクを買ってもらって以来、ちびりびちりと乗ってますが、当たり前ですがそのくらいの使用頻度で長年蓄積された脂肪がなくなるはずもなく・・・。
今年の春からこそ、ジョギングを再開する予定です。とりあえずはダイエット目的で走ります。
走り初めてから痩せた一樹と太り始めた私。
三年目のいま、ちょうどきれいに反比例した感じなのです。
今回はほんとに有言実行で行かないとヤバい・・・(汗)

2008年2月14日 (木)

別大完走記4

当日朝、8時半に朝食会場で待ち合わせていました。
起床後、即お通じあり。
安心です。
朝食会場に向かうと、すでにあらかた食い終わりかけている3人。
あれれ、早いよとあわてて、僕もお握り4つ、味噌汁、フルーツに珈琲をたいらげました。
その後部屋に戻り2回目のお通じ。
万全です。
チェックアウトして、大きな荷物はホテルに預け、競技場までは1km程度、歩いていきました。

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2008年2月13日 (水)

別大完走記3

すいません、4部作になりそうです...
ついに別大まであと1週間となりました。
風邪をひかないよう、できるだけのことはやろうと、毎日マスクを着用することにしました。
寝るときもつけて、乾燥しない様に気をつけました。
もちろん、手洗い・うがいも励行しました。
調子がいいのでついつい走りすぎてしまうきらいがあり、練習量を落とすため、朝練習はやめました。

最後の木曜日は、国立競技場の激走トレーニングに行き、最終刺激としました。
僕の場合、16kmの間5kmを早めに走るというメニューです。
今回の激走は5kmタイムトライアルだったので、それに合わせて早めに走り始めておき、5kmタイムトライアルをうまく利用しました。
katsuさん、パッキーさんもそれぞれ、思い思いのメニューで調整してました。
かきたまうどんさんが験を担いでカツサンドを買ってきてくれていて、練習後にもらい美味しくいただきました。
今回の別大遠征は応援のためだけに、かきたまうどんさん、ヨーイチさん、hirokohoneyさん、ももたろーさん、ななぶうさんが来てくれます。
応援グッズとしてピンクのボンボンを手作りしてくれていたり、凄い気合が入ってるんですよ。
走るこっちもビンビン来ちゃうと言うか、めちゃめちゃやる気になりました。

1月末日で終わる仕事。
詳しくは書けませんが、直前に僕のミスで色々あり、実はかなりバタバタしていまいました。
それもなんとか、収束に向かいつつありました。

2月1日(金)
代々木のマンスリーマンションを引き払い、早朝、なぜか札幌に向かいます。

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2008年2月 9日 (土)

別大完走記2

思えば、初フルだった北海道マラソンも、小出道場ランニングモニターが始まった時点で、ハーフのレースの記録すらない状態、綱渡りの参加承認でした。
札幌国際ハーフ参加資格、1時間18分をめぐる闘いも、劇的なものでした。
そこで進化を止めることなく臨んだ別府大分毎日マラソン。
今回は海外マラソンのNETタイムでの参加承認という、ある意味「裏技」。
常に僕の参加承認は、素直にたどり着けないドラマがあるようです。

なんとか参加承認を手にし、肉離れの治療に専念する毎日。
キロ4分の関門が待ち構える別府大分毎日マラソンを完走するためには、今まで以上のレベルアップが必須です。
完走=自己ベストという大会ですから、今の走力のままでは終末の収容車を背負って走る展開になってしまいます。
しかし、札幌の冬はこれから。
雪道で練習がままならなくなる中、どうやってレベルアップすればいいのか。
そんな折、1月いっぱいまで東京への長期出張が舞い込んできたのでした。

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2008年2月 8日 (金)

別大完走記1

第57回別府大分毎日マラソンに参加してきました。
今回から3回に分けて、完走記をまとめていきます。
大丈夫です、もう大半は書き上げてありますから、今回はまちがいなく最後まで書き切ります。(苦笑)

もともと参加資格:2時間40分であったこの大会も、同時期に開催される東京マラソンの影響か、55回記念大会で2時間50分に制限が緩和されたまま、それが定着し、門戸が開かれました。
制限が緩和されたとはいえ、国内では4番目に格式高いレース、若手の登竜門として知られ、オリンピック選考の3レースからこそは漏れますが、世界陸上の選考会になる格式高いレースです。
本来なら2時間40分を切ってから参加したいところですが、背に腹は変えられません。
2007年は、東京マラソンにエントリーすらせず、照準をここ一本に絞ってきました。

別府大分毎日マラソン [参加資格]

  • マラソンは2時間50分以内
  • ハーフマラソンは1時間15分以内

2007年が始まった時点での僕の記録は、

  • マラソン 2:52'12 (2006 北海道マラソン)
  • ハーフマラソン 1:15'54 (2006 札幌マラソン)

でした。

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2008年2月 3日 (日)

別府大分毎日マラソン速報

すみません、速報という時間には遅くなってますが。
ゴールタイム、

2:40’35

だそうです。
充実した練習が出来て、今回は大幅な記録更新になりました。
一樹、おめでとう!
(そんな一樹はいま、祝勝会の二次会でカラオケを熱唱していることでしょう(笑))

2008年1月20日 (日)

千葉マリンマラソン 速報

千葉マリンマラソンを走ったオットから速報電話。
結果は1:14:50 で自己記録更新だったそうです、おめでとう!
コンディションもよく、気持ちよくいいレースができたそうで、別大へ期待できそうな雰囲気でした(^^)

ちなみに、福岡国際Bグループの参加資格が、「ハーフマラソン1時間15分以内」
無事に、Bグループの参加資格も獲得です。いやいや、良かった^^
「ほっとした~~」って言ってましたが、でもこれで別大で気を抜いたらダメだよ(笑)

2008年1月 2日 (水)

箱根駅伝、往路観戦

仕事で横浜某所に来ておりまして、待機時間を利用して箱根駅伝を観戦してきました。
自分が走るまではまったく興味が無かったこの駅伝ですが、今となっては毎年、涙なくしては観れない、観なければ一年が始まらない重要なイベントとなってしまいました。
それを生観戦できるのですから、幸せです。
当初は出不精と弱気の虫が顔を出して、やっぱりTV観戦のほうがいいかなぁなんて思ったりもしたのですが、思い切って観にいってよかったです。
(まぁ、何も思い切りなどいらないのですけど)

というわけで、1区は川崎区役所前にて、2区は戸塚中継所の1km手前、3区は飛ばして、4区は大磯駅前と国府津駅前で観戦しました。
片耳にAMラジオのイヤホン、片耳に携帯電話のヘッドセット、片手に箱根駅伝まるごとガイド、片手にオートチャージSuicaで臨めば、どこに行っても無敵でございました。
数多くの方々がワンセグで一生懸命見ながら観戦してましたが、こういうときにTVはダメですね。
「ながら」がなかなかできませんし、受信状況が安定しないんですよ。
やっぱAMラジオのほうがこういうときは強いです。
ラジオ聴きながら、携帯電話ヘッドセット使ってTV観戦中の妻と話しながら、現地で応援するというのがとても楽しかった。
すごく満喫できました。
だから、その後の自分の練習は、興奮でペースが上がってしょうがなかったです(笑)

明日は佐藤悠基を観たいのですが、朝まで区間配置がわかりませんね。
札幌に戻るので、荷物もあってあちこち移動はできません。

2007年12月25日 (火)

別大マラソン、ゼッケン引換証

ゼッケン引換証とは書いてなくて、「受領書および領収書」と書いてありましたが、前日受付にこのハガキを持ってこいと書いてあるので、ゼッケン引換証なのでしょうね。
ゼッケン番号なのかどうかわかりませんが、受付No. 111と書いてあります。
もしもゼッケン番号だとしたら、縁起がいいですねぇ。
初フルのときのゼッケンが1111だったのを思い出します。
意識を失いかけて、ふらふらになった初フルでしたが、完走はできたので縁起がいいと言えましょう。

とはいえ、札幌-福岡直行便を使うと、前日受付に間に合わないんだよねぇ...
旅程はまだ決まってません。

2007年12月16日 (日)

東京タワー踏破

職場の仲間たちが数人東京にいるので、合同でボーリング大会してきました。
そしてなぜか東京タワーを階段で登ってきました。
土日だけ登れるの知ってました?
大展望台のエレベータは混んでるので、歩いて登ったほうが早いです。
820円は同様に払わないといけないですけど。

ノッポン公認
登り階段認定証

貴殿は、東京タワー大展望台(百五十メートル)まで六百段の階段を、見事に登りきった事を認め、ここに登り階段踏破者として、認定いたします。

東京タワーオリジナルキャラクター
ノッポンブラザーズ

普通に登ると大体10~15分くらいということです。
会社の人たちは7分くらいで登ったようです。
僕はきっと4分切ったと思います。
今度ランシャツ・ランパンで、本気で登ってみますか。

2007年12月 9日 (日)

大分への旅程を考える

2月2日から、1泊 or 2泊で別府大分毎日マラソンに参加します。
そこで今日は、その旅程をどうするか、具体的に検討します。
書かないとまとめられない性質なので...

要するに交通手段+宿泊の組み合わせになるわけですが、どういう選択肢があるかざっとまとめますと、

  1. 往復とも特典航空券+宿泊自己手配
  2. ツアーのフリープラン
  3. 航空券も宿泊も個別に自己手配

という感じでしょうか。
1番と3番には大きな違いがありません。
一番高いであろう航空券が、マイル減算で見た目無料になるという違いだけです。
しかし、今回の旅程は簡単にいきません。
札幌-大分には直行便が無いので、ざっと以下の4種類の行き方が考えられます。

  • 羽田経由
  • 中部国際空港経由
  • 福岡から陸路

ちなみに大阪経由は、札幌-伊丹便が少なくてうまく組み合いません。
1区間が長いほうが、割引などの面で比較的有利です。

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2007年12月 3日 (月)

別大マラソン、参加承認

肉離れのためつくばマラソンをDNSし、2時間50分以内の公認記録が無い状態でしたが、裏技使って別府大分毎日マラソンの参加承認が下りました。
先日走った北京国際マラソンの2時間49分10秒、しかもネットタイム。
そもそも、海外のマラソンでは基本的にネットタイムが公式記録であり、グロスは発表にすらなりません。
ボストンマラソンなんぞは、スタートが2回に分かれてたりしますし。
(そもそもAIMS公認コースじゃないですけど)
まぁ、海外マラソンのタイムが自己ベストというやつも少ないので、大会事務局も困ったことだったでしょうが、さすが民間の会社が大会事務局やってるだけあって、対応は非常に早く、的確で懇切丁寧なものでした。
FAXで質問状を送った翌日、直接電話で確認が来て、事情を説明すると、「ぜひ出ていただきたいので、陸連側と調整します」という好意的なお返事。
その後数日要しましたが、大会事務局からお墨付きが出ました。
手続き上、所属陸協の承認印をもらって正規の手続きをしてくださいということだったので、先日北海道陸協に承認印を依頼しました。(背景を説明する文書を添えて)
そして本日めでたく承認印が入った申込書が返送されてきた次第です。
既に4,000円は払込済みだし、あとはこの申込書を送るだけです。

本来なら2時間40分切って出場したかったけど、背に腹は変えられません。
やった~、別大出れるぞ!!
別府大分毎日マラソンと言えば、若手の登竜門と呼ばれてますが、僕ら市民ランナーにとっても登竜門と呼ぶのが相応しいでしょう。
この門を潜ると、その向こうには東京、びわ湖、福岡が待っています。

2007年11月13日 (火)

肉離れ、経過順調

今日も札幌スポーツクリニックを受診してきました。
まず診察ですが、経過はかなり順調で、通常の歩行には何の支障もありません。
小走りになると最初は鋭い痛みが走りましたが、ここ1~2日は鈍い違和感程度ですということを、医師に伝えました。
よし、いい感じだな。この調子でリハビリ続けよう。あと、今日も鍼
患部を注意深くチェックしながら、経過は順調であるということでしたが、とても簡潔すぎて、話しかけるタイミングを失いました...

その後リハビリです。
右足のふくらはぎが、左足に比べて筋力が低下している(細い)ということなので、その強化がリハビリの目的です。

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2007年11月 9日 (金)

肉離れのリハビリ

今日の午前中、札幌スポーツクリニックに行ってリハビリしてきました。
まずは11/5に受診してから、今日までの経緯を。

11/06(火)

起きたときに痛みは感じなかった。通勤、帰宅共に5kmずつウォーキング。患部に少々張りを感じ、軽くびっこをひいて歩く。腫れは引いた。特にリハビリ運動せず。

11/07(水)
昨日よりも違和感は小さい。通勤、帰宅共に5kmずつウォーキング。信号の変わり目などに小走りになったとき、ズキッと痛みを感じる。家にあるもので工夫してストレッチボードを作成し、ふくらはぎのストレッチを10分実施。

11/08(木)
違和感はさらに少ない。患部を指で押したらやっぱり痛い。通勤、帰宅共に5kmずつウォーキング。ふくらはぎのストレッチを10分、両足で爪先立ちを30回。

練習を控えているので、普段は若干の違和感を感じる程度で、生活の中では肉離れしていることを忘れてしまいそうですが、実際、確実に痛いし、走ったらまた腫れるでしょうね。
来週の月曜日に、理学療法士と医師で今後のリハビリ計画を決めると聞いていたので、今日は経過観察の意味も兼ねて、リハビリに行ってきました。

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2007年11月 5日 (月)

腓腹筋の肉離れ

受傷したのは10/21の北京国際マラソンレース中です。
その後、痛みをかばいながら練習を続けてきたのですが、強い練習をすると患部に腫れが見られる状態が続いていました。
先週土曜日の30kmペース走のときに、その痛みは決定的となり、自然治癒するものではないと諦め、今日、札幌スポーツクリニックを受診しました。
「腓腹筋の軽い肉離れ」との診断を受け、患部のストレッチ、周辺筋肉の増強を目的としたリハビリと、鍼を受けてきました。(ちなみに、鍼は初めて)
腓腹筋は、つま先立ちしたときにふくらはぎが持ち上がって2つに割れるあの筋肉です。
外側頭と内側頭に分かれていて、ヒラメ筋に被さってます。
僕が傷めたのは外側頭ですが、調べると内側頭を肉離れする人が多いようですね。
今後、週に2回は理学診療科でリハビリするように言われています。
練習しちゃダメだとは言われてませんが、当面腫れが引くまではウォーキングなど、軽い運動に切り替えて、強い練習は自重します。
軽度だし、つくばには間に合うんじゃないかと楽観的に思ってますけど。

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2007年10月25日 (木)

ANA北京国際マラソン

オリンピックを来年に控えた北京にて、2007 ANA北京国際マラソンを走ってきました。

中国路線は割引運賃が無いので、個人手配は諦め、今回はANAセールスの主催するマラソンツアーに参加しました。
ツアーゲストは、北海道マラソンで3回の優勝を誇る、千葉ちゃんこと、千葉真子さん。
ANAはこの大会の冠スポンサーとなって3回目ですし、このツアーが一番安心かなと思っての参加でしたが、いろいろ不満もありました。
お国柄仕方ないこともありますし、そういう部分を差し引いたとしても、ツアーの企画・運営そのものにはかなり不満が残りました。
千葉ちゃんの笑顔と人柄があったからこそ、かなり救われましたし、自分の結果も良かったので、いい印象で終わることができましたけれど。

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2007年10月21日 (日)

北京国際マラソン速報

レース後、オットより電話で速報が入りました。
手元計測で2:50フラット、スタートするまでに1分ほどかかったとのこと。
おそらく、2:49:10くらいじゃないかと。
自己記録更新じゃないかなと言ってました。
中継で女子スタートを見てたときに、ちらっと写るかとおもったんですが、ぜんぜん後方にいたそうですよ。がんばってもその位置しか取れなかったと。
(女子のトップ選手のすぐ後ろにいた、明らかに走力なさげな白Tシャツの大軍団っていったいなんだったんだ・・・)

まぁ、中継を見てる分にも「おい?」ってところがいくつもありましたが、「後方はもっとすごかったぞ(笑)」と言ってました・・・
詳細は帰国後のたっぷり聞かせてもらいましょう。

レースそのものは、気持ちよく走りきれたそうで、ここしばらく爽快感のあるレースを走っていないようすだったオットにとっては良いレースになったのではないでしょうか。
つくばに向けてこれがはずみになるといいなと思いました(^^)

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2007年10月15日 (月)

北京渡航準備

週末に北京国際マラソンを控え、いまさらながら準備を始めています。
中国って近いようで、やっぱり遠い国ですね。
時差はほとんどないですし、ニューヨークに行ったときも、チャイナタウンに入ったらホッとしたりしたんですけど、知れば知るほど不安になります。
水とか、食い物に始まり、衛生状態だとか、文化の違い、国家体制の違い・・・
アメリカ以外の海外は初めて、しかも初の社会主義国家です。
今回はツアーなので、いろいろ時が楽ですけど、それでも備忘録を兼ねて書いておきます。

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2007年10月 8日 (月)

札幌マラソン

第32回札幌マラソンを走ってきました。

今年はサロマ以来、思うように走れない日が続き、記録も振るわず、気分も乗らずといったレースが続いていました。
体重もなかなか減らず、やっとここ2ヶ月でいい練習ができてきていたので、札幌マラソンをひそかに楽しみにはしていました。
4回目の札幌マラソン。
30歳になって、走り始めて最初に出た大会が、この札幌マラソン10kmの部です。
51分51秒だったかな。
今年はゼッケン59番、登録男子は51番からなので、すばらしいゼッケン番号でスタートです。

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2007年10月 4日 (木)

北京マラソン、コース変更!?

10/21開催の北京国際マラソンまで、あと3週間というところで、信じられない連絡がありました。
「ANA北京国際マラソンコース変更のご案内」というメールが届いたのです!?
天安門広場をスタートし、オリンピックセンター内競技場にゴールするこの大会。
来年に迫った北京オリンピックのマラソンコースと、ほぼ同じと言われており、ゴールが現在建設中のオリンピックスタジアムになるというくらいの違いしかないのだろうかと楽しみにしていましたし、これが参加の大きな動機のひとつでした。
なのに、この期に及んでコースの変更??

  • 変更内容
    (1) 全マラソンコースの変更
    (2) スタート地点の変更
    (3) 8kmコースを10kmコースへ変更
  • 変更事由
    中国共産党第17回全国代表大会が天安門広場および人民大会堂にて開催される事になり、国家の重要イベントを受け、国家体育総局および北京市政府が熟慮の末、コース変更を決定した。

国家の重要イベントじゃなくて、共産党の重要イベントでしょ...
ま、それはさておき、北京オリンピック大丈夫なんだろうか、こんなことで。
スタートの天安門広場がなくなり、スタート・ゴールともにオリンピックセンター内競技場となり、コースも大幅に変更。
北京オリンピックのマラソンコースとはかけ離れ、当然ながらIAAF公認コースですらないでしょう。
僕はものすごい萎えました。

2007年9月 9日 (日)

2007北海道マラソンを、応援。

北海道マラソン応援が終わって、自宅に帰り着いて、
ご飯食べて、洗濯機を回して、やっと肩の力が抜けました。
疲れた・・・。なぜだ、なぜ応援ってこんな体力使うのかなー。

結局、暑くて日差しが強くて、すっかり秋だと油断していた私は、痛いくらい日に焼けてしまいました。
日焼け止めを途中で買ってでもつけるべきでした。
肘から下が、赤くなっててヒリヒリする・・・orz

今回は初めて40キロ付近の、ニッカの看板付近で応援。
声枯れましたが、応援は好きなのでした。
いつもゴール地点だったので、新鮮。

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2007年8月10日 (金)

朝帰り

昨夜は初北海道の出張者を囲んで、大変遅くまで飲んだ。
かなり飲みすぎた。
でも頑張って、帰りは歩いて帰ってきた。
自分の中でも大分頑張った。
暗い家の中で、起こさないようにそ~っと着替えを探していたら、食卓の上にランニングウェア類が綺麗にたたんで準備されていた。
朝起きたらすぐに走れるようにだ。
今は3:30過ぎだ、起きれるわけない。
かな~り凹んで、ショボ~ンとした。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

そして今朝、11時に起きましたorz...

2007年8月 3日 (金)

サロマ完走記(序章)

あと1kmの表示を過ぎた。
ボランティアの子が僕のゼッケン番号を無線で読み上げ、ゴール地点へ伝えている。
もうここまでくれば脚を攣っても何しても、這ってでもゴールしてやる。
大丈夫、やっと100kmの長い長い道のりを走り終えることができそうだと、ここで初めて確信した。
初めてのフルマラソン、39km地点で意識が途切れた僕にとって、初めてのサロマ、ここまで99kmの道のりはずっと自分を信じる旅だった。
最後の直線を右に折れると、ゴールゲートに続くビクトリーロード。
前後の間隔を最終確認し、サングラスを取った。
僕のゼッケン番号と名前が高らかにコールされ、続いて前日に僕が書いておいたメッセージカードが読み上げられる。


2005 青島太平洋マラソンにて、自身2度目のフルマラソンを2:53'08で完走し、サブ3を達成。
アオタイ完走記(完全版)


2006 富士登山競走に初挑戦し、3:32'37でサブ4完登を達成。
笑顔の富士登山競走


そして2007 サロマ湖100kmウルトラマラソンに初挑戦し、8:54'26でサブ9完走。
ついに市民ランナーのグランドスラムを達成。

カメラが上についているのは知っていたけど、喜びをかみ締めるようにうつむき加減で、生涯初めてのゴールテープを切った。
両手を大きく横に広げ、指を3本突き立てているのはグランドスラムを表していた。

遅くなりましたが、サロマ湖100kmウルトラマラソン、完走記を記します。

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2007年7月 9日 (月)

回想NYCマラソン #7

博多に向かう機内でこれを書いています。(5/2のことです...)
昨夜、「プラダを着た悪魔」を借りてきて観ました。
ニューヨークに行った後、中2日で今度はアリゾナに行ったのですが、その帰りの機内で観た映画です。
「UDON」と「プラダを着た悪魔」、両方ともニューヨークが出てきます。
後者はニューヨークが舞台ですから、映画を観てると知っている場所がたくさん出てきます。
妻と一緒にはしゃぎながら楽しみました。
いいですね、やっぱ行っとくべきです。

さて、確か1日目のミュージカルを見終わったところでしたか。
大分遅くなったのですが、無事にアパートに帰り着き、初めての夜を過ごしました。
初日を無理して出歩きまくったので、時差ボケもなく、案外すんなりと就寝できたように記憶しています。

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2007年7月 8日 (日)

札幌国際ハーフ、大撃沈

軽く撃沈した人もいたようですが、僕は大撃沈してきました。
ほんっと、無様な姿を見せてしまい申し訳ないと思っていたので、お返しだけは精一杯がんばったつもりです。
応援していただいた方々、本当にありがとうございます。
サロマのダメージは半端じゃありませんでした。
もうこんなローテーションは辞めます。
何度歩こうと思ったことか。
みなさんの声援がなかったら、絶対に途中で止めてました。
ひさびさに辛いレースでした。
1:25'15もかかったのですから、タイムだけで辛さがわかりますよね。
幸い、大きな怪我はなかったですが、サロマで痛めた左足の薬指の爪をやっと剥ぐことができました。
なんか茶色い液体が詰まってて、もう腐りかけてたかもしれません。
今回、身の程を知ったので、気持ちも新たに、道マラに向けて節制していきたいと思います。
今年の道マラはやりますよっ!!

2007/07/08

  606
酒井  一樹
男子
  5k:   18:35実
10k:   37:37実
15k:   57:41実
20k: 1:19:59実
Goal: 1:25:14実
時刻:14:57:14実

この記録は速報<参考記録>です。

2007年7月 4日 (水)

札幌国際ハーフマラソン

日曜日の午後1:32、札幌円山競技場スタートです。
サロマ後、完全にグロッキーでしたが、なんとかここ数日復調してきており、スタートラインにつくだけの気力が出てきました。
ゼッケン606番、完走目指して、無理せずがんばります。

ところで、サロマ完走記は鋭意製作中です。
体調崩していたこともありますが、いかんせん長いので、まだ走り出すところまで書けてません。
来週までには、なんとか。

あと、土曜日は3年目になりますが、くりやま100kmウルトラ遠足の応援で「馬追の名水前エイド」をやる予定でいます。

2007年6月26日 (火)

サロマ、感動のゴール

やぼな説明はつける必要ないですね。
細かいことは完走記に書きますが、とりあえずゴール後にその場で購入した完走写真を。

2007年6月24日 (日)

サロマ湖100kmウルトラマラソン速報

取り急ぎ、GTMailSによる速報結果です。
詳細は、本人からの報告を待ちましょう。
まずは、お疲れさまでした!!

10k:   54:04実
20k: 1:44:29実
30k: 2:33:17実
40k: 3:21:55実
50k: 4:14:48実
60k: 5:08:38実
70k: 6:05:46実
80k: 7:05:06実
90k: 7:58:46実
Goal: 8:54:26実
時刻:13:54:27実

この記録は速報<参考記録>です。

2007年6月22日 (金)

行って来ます。

たった今、荷造りを終えました。
とにかくほとんどすべてのウェアを詰め込みました。
何を着るかは決まってるんですが、なぜか全部・・・

いまだに、100kmのスタートラインにつこうとしている自分が信じられません。
ハーフマラソンを走ったときに、フルマラソンなんて信じられねーと思いました。
今はもうフルマラソンの距離なんて、練習でも走っちゃうからなんとも思っていません。
でも100kmはやっぱり信じられねーと思ってます。
ハーフの2倍のフル、フルの2.5倍の100kmですけど、あのときの気持ちの2.5倍どころじゃないです。
今感じているのは、わくわくした気持ちではありません。
練習をきちんとこなしてきたという充実感でもありません。
初めて42.195kmを走った、2年前の北海道マラソン前日に感じていたこととも違います。
これはきっと恐怖と呼んでもいいほどの感情です。
100km走ることに対して、心が震えています。

でもゴールしている自分の姿を、間違いなくイメージできます。
きっと僕は、この恐怖を克服するでしょう。
そして100km先のゴールゲートを潜るものと、信じて疑いません。

もうタイムなんてどうでもよくなりました。
誰かに負けたって、そんなことはどうでもいい。
自分に負けなければ、間違いなく完走できるでしょう。
100kmの間、自分とそして北海道の大自然と向き合ってきます。
楽しんでくるなんて、怖くて言えません。
思いっきり苦しんで、死ぬ思いを味わってきます。
そして自分に勝って、何かを掴んできます。

2007年6月18日 (月)

サロマ:応援FAX募集

ちょっと照れくさかったので控えてたのですが、やっぱりお願いしちゃおうかなぁ。
僕はゼッケン267番、酒井一樹です。
一言でも応援いただけるなら、その一言で1km走れます(笑)

サロマ湖100kmウルトラマラソン出場のみなさまを感想へ導く応援FAXを受け付けています。
家族や仲間、たくさんのみなさまからのFAXをお待ちしております。
スタート前の激励FAXは、スタート会場の湧別町
フィニッシュ後のおつかれさまFAXは、フィニッシュ会場の常呂町
の各会場に掲示いたします。

受付締切:6月21日(木) 17:00まで
送付先:スタート前FAX 01586-5-3191(湧別町教育委員会)
フィニッシュ後FAX 0152-54-3888(サロマ湖100kmウルトラマラソン北海道事務局)

後半はきっと精神力の勝負となると思います。
みなさんの応援FAXをぜひ、お願いします。
僕をゴールまで導いてください。

サロマに向けてシューズの調整

サロマ湖100kmウルトラマラソンを週末に控えて、やっと物質的な準備を始めています。
遅すぎるだろって怒られそうですが、本日アスリートクラブへ行って、シューズの診断とインソールの調整をお願いして来ました。
18時過ぎに一本電話を入れてから向かいましたが、電話しておいてよかった。
やはり混んでました。
持参したシューズはスカイセンサーJAPAN v-Aで、去年の10月12日にNYCマラソンに向けて購入したものです。
それ以来、練習兼レースシューズとして、何千km走りこんだことでしょうか。
少なくとも2,000km以上は走ってるでしょうね。

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2007年6月 7日 (木)

サロマのナンバーカード引換券


ついに到着してしまいました。
あと3週間を切っていますが、完璧に満足いく練習ができているとは言えません。
でもこのレースは、目標へと続く道の通過点のひとつです。
もちろん、大切な通過点ではありますが、これがゴールではありません。
その先も見据えて、無理をせずに積み重ねていきたいと思っています。

それにしても、これが届くと否応なしに鼓動が高鳴りますね。
100km向こうにはどんなゴールが待っているのだろうか。
どんな結末が待っているのだろうか。
どんな世界が、どんな風景が広がるんでしょうか。
わくわくします。

2007年4月15日 (日)

回想NYCマラソン #6

なかなか他の事で精神的にいっぱいいっぱいで、走れないし、書けない日々が続いていました。
やっと落ち着けるかなぁ、そんな状態になってきた気がするので、少し続きを書きます。
というか、あれからもう5ヶ月も経ちますが、1日たりともNew Yorkのことを思い返さない日はありません。
時間が経つにつれて、不思議なことにその思いはどんどん深まっていきます。
今も妻が「オペラ座の怪人」のサントラを買ってきて、聞き始めたんですね。
もういてもたってもいられなくて書き始めた次第ですよ(笑)

さて確か、到着した直後ですね。
泊まるアパートメントホテルの部屋は、普通のアパートの1Fで入り口からすぐの部屋。
アパートは、映画でよく見るような、通りに面していくつも入り口があって、入り口の脇で住人が座っていそうな、あんなところ。
入り口を入ると風除室みたいになってて、新聞が無造作に落ちてます。
そこの鍵と、部屋の鍵と2種類必要です。
外のブザーで中を呼び出すと、内側からも鍵を解除できるんですが、ブーっとブザーが鳴ってる間だけ鍵が開くんですよね。
もたもたしてると取り残されます(笑)
部屋の鍵も微妙なコツが必要で、何度も練習しました。

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2007年3月20日 (火)

回想NYCマラソン #5

またまた随分と空いてしまったのは、体調を崩していたからです、ごめんなさい。
さて、今回こそはニューヨークに着きたいと思います。
あらかじめ宣言しておきます。
実際の旅行も遠かったけど、旅行記も遠いのです、あしからず。

さて、新千歳空港から成田までのことは記憶にありません。
国際線乗り継ぎカウンターでチェックインして、パスポート見せて、航空券受け取って、荷物預けたのは覚えてますけど(笑)
成田までは寝てました。
妻は飛行機が好きなので窓側にしてあげましたが、僕はどうでもいいので通路側で寝てました。
あぁ、あとTravelexの窓口でトラベラーズチェックを作ったかな。
本当は事前にやっておきたかったんですけど、なかなか窓口があいているタイミングでの国内出張ってのができなくて、当日朝になってしまいました。
なぜトラベラーズチェックなのかって、チェックは換金レートが常に1円安いんですよ。
それにANAプラチナサービスの特典のひとつで、Travelexでのチェック発行手数料(通常1%)がかからないのです。
だから、チェックを現地の銀行で換金するのと、最初から円をドルに変えるのとでは、1000ドルなら1000円違うわけです。
こりゃどう考えてもトラベラーズチェックでしょ。

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2007年3月11日 (日)

回想NYCマラソン #4

中部国際空港のセントレアラウンジに来ています。
ここは、JALとANAのラウンジが一緒というか、空港のラウンジを共用してます。
なので、入り口にこそ表示がありますが、内部で提供されている小物など、微妙に違うものなんですよね。
ま、大差ないですけど。
とっくに行ったと思っていた前の便が、機材到着遅れのため25分も出発遅れてました。
ラウンジに入ってから搭乗のアナウンスがあって気づいたのですが、先に気づいていれば乗れたかもしれないなぁ・・・
搭乗手続きは定刻の15分前までなので、表向きは無理なんですけど。

さて、やっと搭乗前夜です。

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回想NYCマラソン #3

名古屋に来ています。
悲しいことですが仕事中で、名古屋国際女子マラソンを観戦できません。
今日は結構風が強くて寒いです。
結果はどうなるのかなぁ....

さて、つづきです。
今回は初めての海外旅行だったということもあり、出発にあたって悩んだことはいろいろあります。
こういうことも忘れないように書いておいたほうがいいかな。
・・・ということで、今回も準備編で出発しなさそうです(笑)
旅のほとんどは、的確な段取りで決まるんですよ。
というわけで、今日は3つについて書き留めます。

荷物をどうするのか。
現金をどうするのか。
電話をどうするのか。

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2007年3月 6日 (火)

回想NYCマラソン #2

その1から少しあいちゃいました。
前回は、勝手に妻も同行することにして、喧嘩にもなったって話で終わってましたね。
そもそも僕らの馴れ初めについては、この辺を参照していただくことにして、式も挙げてないし新婚旅行もしてないし、それを言い訳にして子供を預けてふたりで海外行っちゃってもいいんじゃないかと。
というか、ボーっとしてたら子供が大きくなってかえって行けなくなるし。
今がラストチャンスくらいの気持ちで必死に説得しました。
・・・まぁ、実際はひとりで心細いから、旅は道連れってのが本音でしたけどね。
大義名分があれば、僕は強いんですよ。
自分だけのためだと、まぁいいかってなっちゃうけど、人のためにセッティングしたり、サービスするのが好きなんです。

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2007年2月27日 (火)

回想NYCマラソン #1

シリーズものは今まで書いてなくて、一気に長編の完走記を書くのが常だったのですが、今回は色々あってずいぶんと遅れての完走記だし、どうせイレギュラーなんだからいいだろってことで、いつもと違うシリーズものでお送りします。
しばらくBlogも充電期間置いてたし、そろそろコマめに書いてもいいかなと。
というわけで、去る2006年11月1日~9日まで行ってきました、ニューヨークのことについて回想したいと思います。
今日はまだ導入編ということで、出発前のことばかり書くと思います。

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2007年2月24日 (土)

東京マラソン完走記

tokyo-harukaはるかです。
先日の第一回東京マラソンの完走記を、忘れないうちに書こうと思います。
「身体の痛みが取れないうちに」書こうと思っているのですが、さすがに一週間近く経って体の痛みが消えつつあるので若干慌ててしたためることにしました。
去年のエントリー当選から約半年、結局ほとんど走らないまま当日を迎えたわけなのですが、当日までの大まかな出来事も加えながら、完走記を書きたいと思います。

tokyo-kazukiはるかのオットこと、かずきです。
NYCマラソンの完走記書いてねぇだろ!ってのは置いておいて、東京の完走記を書いちゃいます。
しかも今回は妻と一緒に走った初めてのフルマラソンです。
そりゃあ妻は初フルだったわけですから、当然といえば当然ですが・・・
それでも、ハーフですら一緒に走ったことないのです。
記念すべき第一回の東京マラソンという大義名分でもなければ、子供を二人とも預けてなんて無理だったでしょう。
(似た言い訳で去年の11月に渡米したのは忘れたふり)
そんなわけで、二人併記形式で書いてみます。

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